Category 健康

アミノ酸を摂ろう!

健康やスポーツの後、トレーニングの後の栄養補給には何を? ということが議論になりますね。 よくタンパク質が必要だよと言われます。 お肉の構成成分ですね。 プロテインと言ったりとかもします。 プロテインも確かにいいんですね。 ですが、もっと、効率の良いものがあります。 それが、プロテインを、少し、分解してアミノ酸という状態にしたものですね。 アミノ酸を合成したものがプロテインです。 ですから、プロテ

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食あたりにも?

熱いですね! 熱中症には気をつけたいですね。 脱水にはならないように適度に水分を摂ることです。 ミネラルも摂ることは、忘れてはなりません。 さて、この時期、熱中症ばかりがクローズアップされていますが、食あたりにも注意ですね。 生ものには、注意が必要です。 もし当たってしまったら… 身体の中から、出し切ることです。 下痢をしているのでしたら、出し切ってしまうことです。 もちろん、こちらも水分とミネラ

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腱板を強くしよう!

腱板という筋肉があります。 肩の関節のまわりの、薄い筋肉です。 非常に薄い筋肉です。 いわゆる、普通に外から触れる肩の筋肉は三角筋という筋肉です。 アウターマッスルとよばれることもあります。 腱板は、インナーマッスルと言われます。 この腱板の機能は、上腕骨の骨頭を関節に引き寄せて、上腕の力を出しやすくしているものです。 この薄い筋肉が使えるようになって、強くなると、肩が機能的に使えるようになります

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筋肉は?

筋肉は素直なパーツです。 筋肉は環境に適応する性質があります。 筋肉の環境を厳しい状況にすると適応力していきます。 それが、トレーニングです。 また、生活である場合もあります。 厳しい環境に置くこと。 筋肉だけではないのが、人間です。 人間は環境に適応する生き物です。 ちょっと厳しい環境に置くと、適応していきます。 いきなり厳しい環境に置くと壊れすぎてしまいます。 適度に厳しい環境に置くことが、人

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アンチエイジングで大切にしたいこと?

アンチエイジングで大事なことは? まずは、見た目を、ちょっと気にするということが基本ですね。 というか、気にするようになると、見た目が変わってくるかもしれません。 ということで・・・ 歯が、大切です。 毎日、歯を磨くこと。 できれば、一日、三回磨くこと。 最低でも二回は、磨くことを心がけたいものですね。 心も磨くように歯を磨くことをしたいものですね。 可能であれば、歯間ブラシを使うこともしたほうが

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トレーニングを行う上で・・・

トレーニングを行う上で大切なことがあります。 まず、何のためにトレーニングをするのか? 健康のためなのか? パフォーマンスの向上のためなのか? 何が目的か明確化すること。 これは、とても大切なことです。 常に何のためにトレーニングをするのかを意識すること。 これが、結果につなげるトレーニングの一番の秘訣です。 次に、トレーニング中は意識を抜かないということ。 これが大事ですね。 最後に、やり切るこ

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トレーニングをすることで?

首の痛み、肩こり、肩の痛み、腰の痛み、膝の痛み。 整形外科にご相談される方の大半が、これらの痛みです。 これらの痛みは、生活改善と運動の習慣化で、軽減、緩和されることが多いんですね。 筋力の低下や使い方が悪くて痛みを発生することが多いのです。 筋力アップには運動の習慣化です。 使い方が上手になるためにはトレーニングです。 適切な運動やトレーニングを習慣化すること。 このことが大事になってきます。

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脱水注意報です!

熱い朝です。 外出の際は、水分補給を意識しましょう。 汗をかいた分の、お水を摂りましょう。 アルコールは水分補給にはなりません。 脱水が痛風発作にもつながります。 熱中症にもつながります。 ですが、お水を美味しくいただくことで予防ができるんです。 今日も、お水を美味しくいただき、熱中症、痛風発作とは縁遠い暮らしを楽しみましょうね。 今日も矢吹整形外科は、元気に診療を行います。 何かございましたら、

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有酸素運動について

有酸素運動について書いておきましょう。 簡単に書くと、きつ過ぎず、軽すぎない運動のことです。 運動をしながらも、簡単な会話が可能なぐらいの運動強度の運動のことです。 エネルギーを生み出すために、酸素を用いる運動のことです。酸素を利用して、糖質や脂肪をエネルギーに変えて運動に用いる運動のことです。有酸素系の運動は、ハイパワーを出すことはできません。有酸素運動で、使われる筋肉は、赤筋、または、遅筋と言

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骨粗鬆症の予防には?

5月の日本整形外科学会の総会で聞いてきた話から、骨粗鬆症について書いておきます。 骨粗鬆症は閉経した女性の方は、いずれかのタイミングでなる状態です。 いま、様々な薬剤での対応が可能になっています。 目標は現状維持です。 さて、今日の話は、骨粗鬆症にならないためには?という話になります。 どうしたら、骨粗鬆症になりにくくなるのでしょうか? それは、骨粗鬆症になる前に、骨の貯金をたくさんしておくことが

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