Category 思い

身体の使い方とマインドの使い方

これからの医療のあり方はどうなるのだろうか? いろいろと考えるこの頃です。 医療機関を訪れるのは、比較的、高齢の方が多くなっています。 若い世代は、医療機関にかかっている場合ではなく、仕事や趣味や生活で手一杯なことが多いのかもしれませんね。 この先の世界のことを考えるのであれば、若いうちに身体のことや、マインドの使いかたを知っておいた方がいいと思われます。 若い時に身体を使うこと、そして、マインド

続きを読む

元気が一番です!

私と当院が大切にしていることは、元気で動ける身体のお手伝いです。 結果として、笑顔になってしまうのがうれしいんですね。 元気で動ける身体に関してですが、私たちがお手伝いをするだけで動けるようになるわけではありません。 個々が、人生の生きる目的をなくさないこと。 このことが大切になります。 生きる目的がない方を、一生懸命お手伝いをしても、結果にはつながりません。 生きる目的を、何らかの生きる目的を持

続きを読む

グッドエイジング!

これから、どんどん高齢化社会になるという。 間違いないことらしい。 そこで、発生することは、中途半端に身体が悪くなる方が多くなるということ。 つまり、介護が必要な人間が多くなる社会になりそうだということです。 介護の予防のためには、健康でいることと、体力を落とさないようにすることです。 一番、手っ取り早いのが、筋力トレーニングを続けて行うこと。 それと、有酸素運動を行うことです。 つまり、まとまっ

続きを読む

向き合うこと

一番、人と密接に関わるのが町の先生です。 町のクリニックや診療所の先生です。 一番、頼りになるのが、町の先生でなければなりません。 もちろん、私も町の先生です。 町の整形外科の先生です。 気軽に行けて、何でも相談ができるところではなくてはなりません。 そのために大切なことが、信用と信頼です。 患者様とじっくりと向き合うこと。 これが、大切です。 しかし、今の日本の医療は患者様と向き合えば向き合うほ

続きを読む

待合室の本

当院の自慢の一つに待合室の本があります。 患者様と向き合う診療のスタイルのために、待ち時間が出ることが多くなります。 お待たせしたくはないのですが、どうしても待ち時間は発生します。 お待ちいただく間に、私の代わりにおもてなしをしてくれるのが、待合室の本たちです。 有難い存在であり、自慢の本たちです。 私が、休診日に本屋さんで見つけて連れてきた本たちです。 皆さんを、元気にして、夢を感じさせてくれる

続きを読む

リハビリの受付です!

リハビリのスタッフが、いい仕事をしてくれています。 うれしいですし、有難いですね! まさに、伝わる優しさです! 皆さまの元気のお手伝いをしてくれています。 一緒に元気になりませんか? 伝わる優しさでお手伝いをさせていただきます。     

その痛みを!

街の開業の整形外科のクリニックに多い相談は、腰の痛み、膝の痛み、肩の痛みやこり。 こちらの相談がほとんどです。 これらの痛みに対しては、的確な診断、治療の提案、治療を行うこと、日常生活上の注意、運動の習慣化、前向きな気持ちになること。 以上を実行することで、痛みから開放されることがほとんどです。 当院でも、良くなった、痛みがなくなったと言っていただいています。 ただし、クリニックでは、どうすること

続きを読む

読んでます?

読んでます、と言われると照れてしまいます。 先ほどは、おつきあいをさせていただいている業者の方から、読んでいますとコメントをいただきました。 有難いですね! この場では、徒然と書かせていただいています。 医療のことだけではなく、マイトピックのことを書き綴っています。 情報の共有を通して、読まれた方の何らかのお役に立てれば幸いです。 ただし、あくまで、私の私見や体験がメインになります。 世の中のこと

続きを読む

運動日和です!

おはようございます。 今日も有難うございます。 さあ、運動日和です。 運動をやりましょう! 汗をかく気持ちよさを思い出してみませんか? 日曜日の運動習慣がいいんですね。 どの世代の方も汗をかくことを楽しんで欲しいですね。 実は、一番、運動の効果があるのが、十代ということになっています。 そこから継続して運動をする方が少ないのが日本の現状です。 続けることが大切なんですね。 どの世代からでもいいので

続きを読む

私の診療スタイルについて

先日、とある患者様からお話をいただきました。 興味深く、また、考えさせられる話でした。 私の診療のスタイルは、お話を聞き、それに対応した診察を行い、検査をします。検査の結果で、治療法の提案をして、患者様と一緒に治療法を決定するスタイルです。 先日、川島なお美さんと北斗晶さんの主治医の先生の告知の仕方がブログに書かれていて、多くの意見があったようですね。お二方に対する治療方法の提案は、少し違ったスタ

続きを読む