Category リハビリテーション

人間の可能性?

おはようございます。 今日も有難うございます。 気持ちのよい青空です。 冬ですが、心は暖かくしていたいですね。 元気で動けるためには元気な筋肉、元気な考えが大切です。 元気な考え、元気な筋肉? 簡単です! やりたいことがあること。 体を、ちょっと使ってあげるだけです。 運動生活をしていますか? 運動は正しいやり方をすれば、間違いなく、体に変化を起こしてくれます。 正しいやり方は目的に応じて変わって

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自慢のリハ室!

当院のリハ室ですが、自慢のリハ室です。 内緒にしておきたいのですが、ここでは、こっそりと書いておきます。 そう、自慢のリハ室なんです。 地域の方々には、それなりに、ご評価をいただいています。 自慢のと、書いてしまうと来られる方の期待度が大きくなってしまうので・・・ 内緒にしておきたかったのですが・・・ 内緒にはできない気持ちになってしまいました。 当院のリハ室は、元気の出るリハ室でありたい! そん

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腹筋のポイント?

腹筋の運動がいいって、うわさを聞いた方は多いと思います。 何によいのかというと、スタイルがよくなるということだけではないんです。 腰痛の予防にもつながるんですね。 でも、続けた結果で、腰痛とは縁遠い生活を過ごせます。 さて、腹筋のポイントをお知らせしましょう! 腹筋は、まずは始めること。 そして、続けることです。 3週間は続けてみてください。 きっと、何かを感じられると思います。 ウエストが細くな

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当院のリハビリ室は?

当院のリハビリ室は、皆様の元気と動ける体、笑顔のお手伝いをさせていただいています。 体だけではなく、気持ちも心も笑顔になっていただく。 これが、当院のリハビリ室の考えです。 スタッフも、皆様の元気な笑顔を励みに、日々、リハビリ室の業務に臨んでいます。 もちろん、体が動けるということが大切です。 気持ちが元気でなければ、体も動かすことはできません。 ですから、気持ちから元気になっていただく。 このこ

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アキレス腱断裂について

スポーツの秋で、アキレス腱を切ってしまう場合があります。 運動中に、突然、足首を殴られたとか、けられたとか、そんな表現をされる方もいます。 殴られた訳でもなく、けられた訳でもないのに… 突然、殴られたよう感じやけられた気になり、足首に力が入らなくなり、転んでしまうという感じですね。 さて、治療法は、保存的な方法と手術の2種類の方法があります。 どちらも、一長一短です。 大雑把にお伝えしますと、日常

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腕が伸びる?

肩甲骨が、うまく、使えて、動かせるようになると腕が伸びてしまいます。 そのためには・・・ 肩甲骨が、うまく使える姿勢を保つことです。 ひとことで書くと・・・ 胸を張るということです。 背中を丸くしないということです。 胸を張ると、肩甲骨が自由に動かせます。 背中を丸めると肩甲骨は自由に動かせません。 ということで、肩甲骨が自由に動かせるためには、胸を張って、姿勢をよくすることです。 肩甲骨を効率よ

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肩甲骨って?

肩甲骨って、不思議な骨です。 肩関節の土台の骨です。 肩の背中の方にある、薄い板のような骨です。 固定されていなく、胸郭の後ろに沿って廻るように動く骨です。 言葉で説明をするとイメージがわきにくいかもしれません。 肩の動きですが、肩関節の動きだけではないんです。 実は、肩甲骨自体も動くのです。 腕は肩で動いているだけではなく、肩甲骨自体も動かして動いているのです。 だから、腕は、複雑な細かい動きが

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運動で大切にしたいことは?

効果につながる運動の三要素は… 運動、食事、休養、です。 実は、これよりも、もっと大切なものがあります。 素質的要素と… 最も大切なことは、マインドの使い方です。 マインドというか、目的の明確化と強い意識づけですね。 何を目的にするのか? 何のために、運動をするのか? それを明確にして、強い意識づけをすることです。 そこから、運動効果が生まれます。 まずは、始めること。 そして、続けることです。

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腱板を強くしよう!

腱板という筋肉があります。 肩の関節のまわりの、薄い筋肉です。 非常に薄い筋肉です。 いわゆる、普通に外から触れる肩の筋肉は三角筋という筋肉です。 アウターマッスルとよばれることもあります。 腱板は、インナーマッスルと言われます。 この腱板の機能は、上腕骨の骨頭を関節に引き寄せて、上腕の力を出しやすくしているものです。 この薄い筋肉が使えるようになって、強くなると、肩が機能的に使えるようになります

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