Category 整形外科

下腿の肉離れ

よく運動不足の方が、急に運動をすると、下腿の肉離れを起こすことがあります。 よくあることですね。 正式には、腓腹筋や腓腹筋の筋膜の損傷です。 単に運動不足の場合もありますが、それだけの理由ではない場合もあります。 腰の神経が窮屈になっている方が、運動を行う姿勢で神経を刺激して、筋肉が急に反応をして過収縮を引き起こして肉離れにつながることもあります。 また、寝ている姿勢が、腰の神経に負担をかけて肉離

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スポーツの怪我は?

スポーツの秋、楽しんでいますか? 運動習慣がない方の、骨折、捻挫、肉離れ、アキレス腱断裂が多くなっています。 運動の習慣化、ストレッチ、ウォーミングアップで、かなりの確率で予防が可能になっています。 怪我を予防して、うれしく、スポーツを楽しみましょう! もし、怪我をしてしまったら、固定をして、冷やすこと。できれば、なるべく怪我をしたところを心臓よりも高い位置にしておくこと。なるべく腫れないようにし

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身体をゆるめることで?

整形外科にかかられる方は、ほとんどが痛みの不安から、かかられる方が多いかと思います。 痛みは、気持ちをゆるめることで、かるうくなるんですね。 つまり、気持ちをコントロールすることです。 気持ちをコントロールすることと、身体をコントロールすることは同じことです。 気持ちがコントロールできなければ、身体のコントロールはできません。 大事なことは、気がつけることですね。 今の身体はどうかな? と気にかけ

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スポーツを愛する方へ!

私もスポーツを愛好しています。 身体を動かす喜びも知っています。 怪我で動けない辛さも経験しています。 スポーツをする喜びも知っています。 ウエイトトレーニングは、約三十年、続けています。 トレーニングは裏切らないことも知っています。 できることは、目標、精神状態、状況、環境、基礎体力、怪我や障害の状態により異なってきます。経験を生かし、状況に応じたアドバイスを行うことが可能です。 私は、スポーツ

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足の裏?

足の裏の感覚を大切にしていますか? 常に地面と接しているのが足の裏です。 健康でもスポーツでも、足の裏の感覚は大事なんですね。 というか、普段から、足の裏の感覚を感じられていることが、健康にもスポーツにもプラスにつながりますね。 そこが大事なんです。 足の裏のどこに、自分の体重が乗っているのか? 足の指が動いているのか? 動かせているのか? 大切な要素です。 足の裏の感覚を意識してみてください。

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テニス肘?

テニス肘という言葉をよく聞くことがあります。 正式には上腕骨外上顆炎といいます。 運動経験がない女性や体力のない方が、急にテニスや運動を始めたときに、肘の外側に発生する炎症のことです。 ドアノブを捻ったときや、ペットボトルを開けるとき、絞る動作をしたとき、物を持ち上げたり、引っ張ったりしたときに感じる肘の外側の痛みは、テニス肘、つまり、上腕骨外上顆炎である場合が多いですね。 体力がある方や男性でも

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ばね指について

ばね指という病気をご存知ですか? 指をよく使うご婦人に多い状態です。 指の付け根の手のひらの部分に、引っかかりを感じたり、痛みを感じる状態のことです。 朝など、体が浮腫んでいるときに、状態が強くなるようです。 指を曲げる腱を押さえている腱鞘が、厚くなっているとき、腱鞘がつくっているトンネルが窮屈なときに、生じる現象です。 狭窄性腱鞘炎とか、弾発指と呼ばれたりしますね。 治療法ですが、学会的にゴール

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スポーツのこともおまかせください!

整形外科の診療ではスポーツの怪我も対応しています。 スポーツ、トレーニング、運動のことは、おまかせください。 私自身は、ウエイトトレーニング歴は30年前後になります。 高校生のときから現在まで継続してウエイトトレーニングに取り組んできました。 トレーニングを通して、様々な経験を重ねてきました。 また、運動生理学や整形外科学の知識を反映させながらトレーニングを行ってきました。 コーチングの理論も学ん

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骨粗鬆症のアドバイスと治療は?

骨密度の計測を当院では行っています。 保険適応で、約5分程度の検査時間です。 閉経をされている女性の方には、検査をすすめています。 結果は説明とアドバイスをさせていただいています。 もちろん、治療もおまかせください。 治療に関しては、飲み薬や注射による方法。 薬の種類も多くあります。 年齢や骨密度の状況、生活状況等を考慮した治療の提案をしています。 どなたさまも遠慮なく、お越しいただければ幸いです

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靴と足に関して

整形外科で診療をしていると足についての相談を受けます。 当然、足も整形外科の取り扱う範疇です。 足の症状としては、痛み、変形、痺れ、皮膚の疾患が主なものになるかと思います。 大きく関わりがあるのが、足と靴の関係です。 足と靴が合っていない状況が長く続けば、当然、足には障害を起こしてきます。 靴は、ほとんどが既製品ですから、ぴったりと合うということは少ないかと思います。 では、靴に関しては、大きくゆ

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