Category シネマ

白い巨塔を観て

不朽の名作の白い巨塔。 今回も観た。 時代の流れに合わせて、少し、内容もいじっている。 設定も… エンディングも… 白と黒のコントラストが目立つ。 岡田さん、名演でいい役者さんだ。 そして、柳葉敏郎さんや岸本加世子さん、そして、松ケンもそう。 満島さんも、いい感じ。 柳原先生? ハッピーエンドでしたか? 花森ケイ子さんとお母ちゃんの関係は? と記憶違いかな、と思うところです。 設定をいじっています

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春の大運動会の時期ですね?

おはようございます。 今日も有難うございます。 明るくなっている土曜日。 春の明るい大運動会という感じです。 大運動会は懐かしい感じですね。 あの頃の運動会を思い出します。 運動のきっかけが何か? そう思います。 最近の運動会は徒競走でも順位をつけないとか? 単純に体を動かして、疲れても、気持ちがいいことを思い出したいものです。 汗をかくことが気持ちがいいことであること。 実は気持ちがいいんですよ

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「集団左遷」の初回を観る

録画で観ました。 福山雅治さんの新境地。 福山さんのラジオのリスナーの方は違和感がないかもしれませんが… なりふり構わず、コメディを演じています。 この顔芸? かなり、かなぐり捨てているな? そう思うわけです。 今後の活躍の幅を役者として広げたいという決意表明のような作品になりそうですね。 今後も注目したいドラマです。 内容に関しては… 資本主義における銀行の役割が理解できると思います。 実は、こ

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本当にグッドワイフだったのか?

日曜の夜のドラマ。 グッドワイフが最終回だった。 どうも、アメリカのオリジナルとはかなり違う展開であったようだ。 怒涛の展開で、テレビドラマらしく、飽きがこないような流れ。 最終回の落とし所は考える内容だ。 結局、何が言いたいのか? そう思う。 女性は働こう? 弁護士が必要な日本社会にしよう? 訴訟社会になるんだよ? 女性は働いて納税しよう? そんな感じの意識を植え付けようとしているのでは? と勘

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人それぞれのグッドワイフ?

録画で観ました。 だんだん、常盤貴子さんが美しく見えてくるのは演出の妙味です。 そして、唐沢寿明さんの登場が長くなり… 演技派であることが理解をされます。 また、常盤さんと唐沢さんの掛け合いは、結構、シビアな感じで、見応えがあります。 原作を知らないので、次はどうなるのだろうか? 気になりますね。 伏線が張られまくりで、本当の悪者は誰なのか? 犯人探しの楽しみも出てきました。 演技派が多いから、そ

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常盤貴子さんのドラマ?

日曜に放送のテレビドラマ。 常盤貴子さん主演の弁護士の先生のドラマ。 アメリカのテレビドラマの焼き直しだとか? 原作が優れているからなのか? ストーリーの展開がいい感じです。 テンポもよく自然な流れ。 非日常のようでいて、日常感も感じられる展開です。 それも、これも… 常盤貴子さんのマジックかもしれません。 美人なんだけれど… いそうなんですよね… あんな感じの人。 男性は、そう思う人が多いのでは

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「グッド ワイフ」を観て?

日曜テレビドラマを観てます。 下町ロケットの次は? 「グッド ワイフ」です。 常盤貴子さんが主演。 そして、弁護士さんもの。 そして、人妻、不倫もキーワード。 検察の特捜部も登場します。 このドラマ。 常盤貴子さんの演技が秀逸です。 あんな人妻はいます。 この人妻が、どう変化していくのか? 気になるところです。 また、脇を固める俳優さんの演技も素晴らしい。 小泉孝太郎さんが、結構、いい味の弁護士の

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「ボヘミアンラプソディー」を観て

お休みに観てきました。 かなり、入っています。 昨年、公開の作品では日本一になるとか? もっとも、日本でのクイーンの人気があればこそ… 最近でも、コマーシャルをはじめとして、あちらこちらでバックミュージックで使われていたクイーン。 誰しもが耳をしたことがある楽曲。 自分としては洋楽に目覚めた頃に流行ったバント。 だから、記憶にも突き刺さっている。 ボヘミアンラプソディーのオペラ仕立ての流れは、衝撃

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「熱狂宣言」を観て

「熱狂宣言」という映画を観てきました。 実は、小松成美さんが、ノンフィクションのジャンルで書かれた本と同じ題名です。 DDホールディングスという飲食業を営んでいる「松村厚久」さんを取材したドキュメントスタイルの映画です。 奥山さんという、松竹で名プロデューサーであった方が独立されて、撮られた作品のようです。 奥山さんは、小松さんの「熱狂宣言」を読まれていて、純粋に松村さんを撮りたいと思われたと作品

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リーガルVの最終回?

観ましたよ? 録画で… ドクターXが人気でしたが、今度は弁護士の先生のシリーズ。 あちらこちらで、弁護士の先生のドラマが放映されていますが… こちらは、非現実性を演出して、コメディに仕立てていました。 ただ、この非現実性が危険な香りもします。 かつては、そんなことは当たり前ではなかった。 弁護士の先生を間に通した話は、そうはなかったわけですが… そうそう、弁護士の先生に直接、お目にかかることもあり

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