スポーツのこともおまかせください!

整形外科の診療ではスポーツの怪我も対応しています。 スポーツ、トレーニング、運動のことは、おまかせください。 私自身は、ウエイトトレーニング歴は30年前後になります。 高校生のときから現在まで継続してウエイトトレーニングに取り組んできました。 トレーニングを通して、様々な経験を重ねてきました。 また、運動生理学や整形外科学の知識を反映させながらトレーニングを行ってきました。 コーチングの理論も学ん

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骨粗鬆症のアドバイスと治療は?

骨密度の計測を当院では行っています。 保険適応で、約5分程度の検査時間です。 閉経をされている女性の方には、検査をすすめています。 結果は説明とアドバイスをさせていただいています。 もちろん、治療もおまかせください。 治療に関しては、飲み薬や注射による方法。 薬の種類も多くあります。 年齢や骨密度の状況、生活状況等を考慮した治療の提案をしています。 どなたさまも遠慮なく、お越しいただければ幸いです

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過去の記事

白い湿布?テープの湿布?塗り薬?

白い湿布とテープの湿布、塗り薬のどれがいいのですか? 塗り薬との違いは? よく、聞かれる質問です。 薬としては、そんなに差がないというのが答えです。 どれも、同じような消炎鎮痛剤が配合されてます。 好みの貼り心地、好みの塗り心地で、選ぶことを勧めます。 痛みの出る場所によっても使い分けをしたら、よいかと思います。 貼り薬は、相性もあります。 テープ剤は密着度が高く、蒸れることもあり、かぶれてしまう

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おやすみの日の過ごし方

おはようございます。 今日も有難うございます。 さあ日曜日です。 日曜日には日曜日にしかできないことをさせていただいています。 おやすみの日の過ごし方が、より充実した診療の時間につながります。 おやすみの日は、身体と心の元気のために過ごしたいですね。 身体と心を、やすめたり、ゆるめたり… 身体と心を、動かしたり… 家族との時間や趣味の時間もうれしいですね。 気持ちに余裕を持ち、心を豊かに保つことが

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お読みいただき有難うございます

いつも有難うございます。 こちらでブログを書くようになって5ヶ月近くが過ぎました。 本日、ブログ読んでいますと、ある方から声かけをいただきました。 うれしくもあり、という感じです。 今日は、おつきあいをいただいている出入りの業者さんの方からでした。 読んでくれているんだ?と思いました。 先日のラーメンの話を読んでいただき、美味しいラーメン屋さんの紹介をしてくださいとの話でした。 先日の記事では、具

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靴と足に関して

整形外科で診療をしていると足についての相談を受けます。 当然、足も整形外科の取り扱う範疇です。 足の症状としては、痛み、変形、痺れ、皮膚の疾患が主なものになるかと思います。 大きく関わりがあるのが、足と靴の関係です。 足と靴が合っていない状況が長く続けば、当然、足には障害を起こしてきます。 靴は、ほとんどが既製品ですから、ぴったりと合うということは少ないかと思います。 では、靴に関しては、大きくゆ

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木曜日はおやすみです

おはようございます。 木曜日は休診日です。 休診日でないとできないことをさせていただいています。 診療だけが仕事ではないんですね。 仕事だけが人生ではありません。 仕事以外のことでも使わせていただいています。 ご理解、ご了承の程、宜しくお願いします。 どなた様も、充実して木曜日をお過ごしください。   

東京と横浜のラーメン事情

私は横浜市民です。 大江戸にもよく行く横浜市民です。 実は、ラーメンという食べ物が大好きなのですが… 大江戸のラーメンのレベルは、間違いなく日本一、いや、世界一です。 間違いがありません。 美味すぎます。 しかも、かなりのバラエティーです。美味いのやら、あっさりしているものやら、こってりしているものやら、ボリュウミーであるものやら、色んなものがあります。 地方に行ってから、横浜、大江戸に戻ると間違

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骨粗鬆症は?

骨粗鬆症は、閉経をした女性には関わりがある疾患です。 定義としては、若いころの骨密度の80%から70%以下の状況を骨粗鬆症としています。 70%なのか80%なのかは、状況により条件が変わります。 いずれにせよ、若い頃よりも骨密度が低くなった状態のことを言います。 女性は閉経をすると、ホルモンのバランスが、骨にカルシウムを保持しにくくなります。 結果として閉経後は、徐々に骨が弱くなります。 いくら、

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閉経かなと思ったら?

女性の方は閉経かなと思うと気持ちは複雑かと思います。 心中を察します。 さて、実は閉経をすると、実は骨密度の低下が始まります。 閉経をしたかな? と思ったら、骨密度のことは気にされた方が無難です。 約十年ほど前より、骨密度の維持に有効な薬剤が数多く使われることができるようになりました。 薬剤により特性が違っています。 年齢や、その時の骨密度、骨強度に応じて使い分けます。 また、薬剤との相性もありま

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