Category 整形外科

骨粗鬆症の痛み 患者様の声

骨粗鬆症という病気を聞いたことがありますか? 簡単に言うと骨が弱くなった状態です。 時に年輩の女性に多い状態です。 女性は閉経をすると骨の強さを維持することが、ホルモンの関係で困難になります。 ある程度の年齢まで生きていると、必ず、骨粗鬆症の状態になります。 なぜ、病気と分類されるのでしょうか? 骨が弱くなって簡単に骨折を起こしてしまうからです。 背骨も自覚がないぐらいの小さな骨折を繰り返して、潰

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肩の痛い方、肩こりの患者様の声?

肩の痛み、肩こりは、女性の方に多い状況です。 私のクリニックにも多くの方が訪れます。 肩こりの対応は、原因が何か? 使い過ぎなのか、無理な使い方なのか? それとも別の要因なのか? なぜ使い過ぎで、なぜ無理な使い方なのか? この辺りがポイントになりますね。 原因に応じたアプローチが行えます。 結構、有効なのが運動を行うことです。 筋肉や肩の関節をうまく使えるようになること。 筋肉を強くすること。 筋

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患者様の声 腰痛の方?

整形外科の外来で一番多いのが、腰の痛みの相談です。 治療法は… 飲み薬、痛み止め各種、貼り薬、塗り薬、お注射、ブロック各種、コルセット、牽引療法、温熱療法、干渉波、低周波、運動療法、腹筋各種、背筋のストレッチ、理学療法、生活指導、手術療法。 ということになります。 今のところ、保険適応の治療法は上記に限られます。 患者さまの声は、手術や注射はやりたくない。 そんな声がほとんどです。 膝の時にも同じ

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膝の痛み 患者さまの声?

当然のことだが、膝の痛みの方の相談を受けます。 治療法は… 飲み薬、貼り薬、塗り薬、お注射、装具、サポーター、物理療法、運動療法、理学療法、生活指導、手術療法。 ということになります。 今のところ、保険適応の治療法は上記に限られます。 患者さまの声は、手術や注射はやりたくない。 そんな声がほとんどです。 となると、それ以外の治療になりますね。 この中で、ちゃんとやれば、素直になって、取り組んでいた

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痛みのコントロールは?

この数年で、医療で使える痛み止めの種類が増えてきています。 いろんなタイプの痛み止めがあります。 私が医師になりたての頃は、数種類の痛み止めしかありませんでした。 麻薬性のもの、通常の消炎鎮痛剤ぐらいでした。 関節に対するヒアルロン酸の注入やトリガーポイント注射、各種ブロックは行っていました。 痛み止めの種類が増えてきて、外来での治療法の選択肢が増えてきました。 痛みにはも、様々な要因や原因があり

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9月最初の日曜日は?

おはようございます。 今日も有難うございます。 9月最初の日曜日は雨模様です。 優しい雨が降っています。 始まりはいつも雨という歌を思い出します。 実は好きな歌です。 この歌が主題歌の映画がいいな、と思っていたのですが、DVDでも、当然、Blu-rayにもなっておらず、残念という感じ。 もしかしたら、youtubeの中に転がっているかもしれませんね… この季節、肩こりに悩んでいる女性も多いようです

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痛み止めが?

いま、痛み止めが多くあるんです。 この数年間で、数多くの痛み止めが使えるようになりました。 その前は、有効的な痛み止めは数種類しかありませんでした。 この数年で、原因や状況に応じた痛み止めが選べるようになりました。 また、効果も期待できる薬剤になっています。 少し前までは、大雑把に書くと消炎鎮痛剤と麻薬性鎮痛剤の二種でした。 現在は、神経に働きかけるものや、慢性疼痛に有効な薬剤も出てきています。

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骨の治療法は?

この十年で、骨の治療法の選択肢が多くなりました。 医学の進歩、文明の進歩と言って良いでしょう。 かなり有効な方法が多いとされていますが、まだ骨折ゼロには程遠い状況です。 寝たきりの一割強が骨や骨折によるものと言われています。 日本から骨折を少なくするためには、寝たきりゼロにするためには、治療を啓蒙することも大切ですが、やはり骨が弱くならないような社会になるようにしたいですね。 先日もお伝えしました

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骨折り損のくたびれ儲け?

骨は折らない方がいい。 骨折り損のくたびれ儲け。 とは、よく言ったものです。 女性が閉経後に骨が弱くなることは、高齢化社会において大きな問題です。 今、日本の高齢者の方の寝たきりの原因の一割強が、骨折に伴うものと言われています。 なぜ、骨を折るのか? 骨が弱くなっていること。 そして、筋力が弱くなって転倒してしまうから。 この二つが大きな骨折を起こす要因になっています。 本当は骨が弱くならなければ

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腰痛に関して…?

たまには整形外科の専門医らしいことを書いておきましょう。 肩こりが女性の愁訴のナンバーワンです。 男性は腰痛がナンバーワンです。 今回は、腰痛に関しては書いておきます。 基本的には医療のことや体のことはネットの情報は参考程度にして欲しい。 これは重要なことです。 ですから、これからお伝えすることも参考程度にしてくださいね。 本当は、腰が痛いな? 心配だな? そう思ったら、検索でこちらにたどり着く前

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