Category 小話

食べること 食べれることが?

食事を摂れることに感謝です。 重要で大切なことはわかっている人は多いと思います。 わかっていても食べられない人もいます。 食べられること、食べれることが大切です。 今は、中心静脈栄養や胃ろうで、何とか栄養摂取は可能ですが、基本的には、自分で食べることが大切です。 食べられることに感謝しながら食べること。 それが、健康であり、動ける体、そして、成長する体、健全な体の大前提です。 運動の効果を引き出す

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城島さんの骨折 腰椎横突起骨折

TOKIOの城島さんが、腰の骨を骨折されたとか? 腰椎横突起骨折とのこと。 時には、整形外科の専門医らしいことも書いてみましょう。 実は、腰を強く捻って踏ん張った時などに受傷される方が多くいます。 壮年の男性に多い傾向です。 腰骨の背中側を走っている神経を守っている脊柱管についている突起の骨折です。 直接、背中を支えている骨ではなく、二週間から三週間程、安静にすることで、強い痛みは軽快してきます。

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本物の金曜日?

おはようございます。 今日も有難うございます。 始まっています。 金曜日の朝です。 12月7日の金曜日の朝です。 昨日はソフトバンクさんの通信障害でびっくりとされた方も多かったのではないでしょうか? 私もキャリアが壊れてしまったのか? と思いましたが、しばらくしてそうではないことに気がついて、そのうちなんとかなるだろう。 有事ではなければなんとかなるかな! とタカをくくっていました。 原因が明確だ

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骨の元気が?

骨の役割ですが、支えて、守って、動きの軸になるということは、よく知られたことです。 実は、もっと重要な機能があります。 血液を作っていたり、ミネラルを蓄えている場所です。 年齢を重ねて、骨密度が低下すると、造血能力も低下し、備蓄量も少なくなります。 つまり、体力の余力もなくなるということになります。 骨が弱くなり、骨折を起こしやすくなり、起こしてしまっても大変なのですが… この、血液を作る能力が低

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筋肉と骨の役割?

筋肉と骨の役割は? 筋肉は… 身体を動かす機能があります。 血液を流すポンプ作用も担っています。 細胞を入れ替える代謝作用も補助しています。 そして、体の外見を作ったり、守ってくれるものであったりとかします。 骨は… 体の動きを支える作用が主な役割です。 軸や支点になります。 そして、守る作用も担っています。 ミネラルを蓄える部分です。 そして、一番、大切なのは、血液を作る場所になっています。 実

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血液の流れが?

体の回復、筋肉痛の改善には? ある程度の血流が必要です。 血液の流れが滞ると、体に障害が出ます。 脳梗塞、心筋梗塞も、そういうことです。 筋肉が緊張すると血管が締まり、血流が悪くなるわけです。 だから、筋肉は緩めたいわけですね。 ということで、必要なことは、リラックスとリラックスをしながら運動をしよう。 ということになります。 少し心拍数が上がるぐらいの運動? やっていますか? 激しくなくたってい

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疲れないためには?

疲れからくる症状? 結構、ありますね? 要は、疲れないようにしたらいいのですが? 無駄な力を入れない。 肩に力を入れない。 リラックスをすることですね。 リラックスができない? そんな方も多いようです。 だらりんとすること。 一度、力を入れてから、脱力をしてリラックス。 これがポイントですね。 筋肉は緊張をすると、緊張をし続けると疲れてしまうわけです。 緊張を解いて、力を抜いて、心も体もリラックス

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ぎっくり腰?

この時期、意外に多いのがぎっくり腰です。 魔女の一撃と言われることもありますが… 腰が痛くて、動けない状態です。 ふと、前かがみになって、踏ん張った瞬間に何かが起こった感じがして身動きがとれなくなる状態。 数日、無理をしなければ落ち着いてくることが多いのですが… 無理をしないで、安静にしていても軽快してこない痛みは要注意です。 そんな時は、お近くの整形外科の専門医にご相談ください。 腰痛にも原因が

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無意識?

思ってもいなかったこと。 予想をしていなかったことがあります。 えっ? と思うこと。 あっ? と思うこと。 そんなことがあります。 どうして? なんで? と思うことがあります。 実は意識していなかったら、そう思うことって多くあります。 意識できていないから気がつかなかったということは多くありますね。 意識できていれば、気がつくことも広がります。 実は、突然なようでいて、突然なことではないことは意外

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運動経験を?

若い時や幼少期の運動経験が大切です。 ロコモの予防。 介護の予防。 骨折の予防には、かなり重要です。 小さな頃や若い頃に覚えたことは、体が覚えています。 できなくなってから、始める労力と、再度、やり始める労力は、かなり違いますね。 若い頃からの、幼少期の運動習慣を大切にしたいものです。 この仕事をしていると… そのことを実感することが多くあります。 やったことがなければ、やれないよね? そう思うこ

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