Category 健康

骨粗鬆症の治療が?

当院もおかげさま開院をして14年が過ぎています。 有難うございます。 診療をしていて思うことがあります。 骨折をされた患者様に接すると、残念な気持ちになるのです。 特に女性の方は残念です。 実は骨粗鬆症は予防が可能ですし、適切な治療法の提案もできるようになっています。 小さい頃や若い世代の時の運動経験が予防につながることは統計データからも解析されています。 また、状態に応じて、内服薬や注射薬の提案

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お中元の時期には?

この時期、お中元の時期です。 お届けしていただき有難いですね? さて、このお中元のお届けのお仕事。 肘や腰に、結構な負担がかかっているようです。 荷物の持ち方にポイントがあるようです。 体の近くで持つこと。 お腹に力を入れて入れて、腰を入れて持つこと。 違和感を感じたら無理をしないように休ませることもポイントになります。 筋肉痛や疲労の状態であれば、休ませれば回復しますが… その状態を越えて、壊れ

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ネットの口コミや情報は?

最近、インターネットの情報を参考にして来院されたという方が多い。 こうしてブログも書いているし、情報発信もしているから、読まれた方の来院もある。 もちろん、いい話もあれば、よくない話もある。 ネットの情報は一人歩きをするし、根拠は担保されていない。 一方向性ですし、読んだ情報や得た情報が必ずしも誰にも当てはまることではない。 特に病気や病態に関しては人それぞれ。 やはり、ネットの情報は参考程度にさ

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怒ってばかりいると?

感情って、厄介なものです。 湧き上がってくるものです。 例えば怒りの感情。 できれば、早く切り換えたいですね? いつまでも、その感情にとどまることなく、切り換えること。 感情は切り換えることができるのが、人間の感情のいいところでもあります。 怒りの感情は、実は体にかなりの負荷がかかります。 自律神経の働きで、筋肉や血管が緊張します。 反射的に過度の緊張の状態に陥り、血管や筋肉が無意識に収縮します。

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お魚生活?

オメガ3系の脂。 お魚の体に多く含まれているEPAやDHAが体にいいということが、かなりわかってきていますが… 最近の研究や統計のデータでも、それが裏づけられていることが多いようです。 いま、心臓や血管の疾病予防になるということは明らかになっていて、薬剤にまでなっています。 また、サプリメントにもなっている、DHAとEPAですが… 以前から、脳の活性化にもつながるようだ? と言われていて、お魚の目

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お中元の季節の腰痛は?

お中元の季節になってきました。 宅配便や配送の業者の方々の腰痛が多くなる季節です。 この仕事をしていると関わることが多くなります。 運転の姿勢、荷物の運び方、腹筋の使い方が関わっています。 腹筋の力が入れられていることがポイントですが、うまく腹筋が使えていない方には、腰のコルセットも腰痛の予防には有効です。 腹筋に力が入れられると腹圧が高くなり、腰椎が固定されて、痛みが生じにくくなるわけです。 足

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いただいたものを?

ワールドカップのサッカーが始まりますが… 日本は蚊帳の外なのか、それともお金だけ出すことになるのだろうか? と思う、某国と某国のトップ会談。 本当のことは、どうなのかはサッパリわかりませんね? さて… 人間は感情の生き物なのですが、動物のような感覚も間違いなくあります。 生きていくことは、何かを体に取り入れていくことが必要です。 食事という名前の栄養です。 食べるということは、生きていくことです。

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休むことも?

6月になりました。 新入学をしてから3ヶ月です。 確か、クラブ活動の仮入部は3ヶ月。 体力がつき始めると実感ができるのも3ヶ月。 ひと昔前まで、体育会系は、ただひたすら、がむしゃらにやるという感じの運動部でしたが… 最近では、やり方が変わってきているところが多いようです。 ただ、がむしゃらにやればいいのか? 無理をし続ければいいのか? そんなこともありません。 ただし、運動のための体力や技術は、少

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鮭缶?

最近のトピックはアスタキサンチン。 海藻含まれる赤い色素なのでが、抗酸化作用があると言われています。 一時期は、目のピント調節の機能の向上されると言われていて、疲れ目、眼精疲労、老眼にもいいと言われてきたようです。 実はアスタキサンチンの抗酸化作用はビタミンよりも強いとも言われています。 最近、注目されているのが、アスタキサンチンを摂ることで、筋肉量も増加するとの研究データがあります。 アミノ酸は

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トレーニングは想像上でも?

筋力のトレーニングでは、筋肉を実際に自力で動かせなくなるまでやること。 これが、とても重要なポイントです。 筋肉に負荷をかけて、できなくなるまで、やれなくなるまで、やりきることが大切です。 ダンベルを持ったり、バーベルを用いたり、重りを引っ張ったり、持ち上げたりして行うのがウエイトトレーニングやレジスタンストレーニングです。 ちょっと、面白い研究の結果があります。 2014年に、アメリカのオハイオ

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