Category 健康

脱水注意報です!

熱い朝です。 外出の際は、水分補給を意識しましょう。 汗をかいた分の、お水を摂りましょう。 アルコールは水分補給にはなりません。 脱水が痛風発作にもつながります。 熱中症にもつながります。 ですが、お水を美味しくいただくことで予防ができるんです。 今日も、お水を美味しくいただき、熱中症、痛風発作とは縁遠い暮らしを楽しみましょうね。 今日も矢吹整形外科は、元気に診療を行います。 何かございましたら、

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有酸素運動について

有酸素運動について書いておきましょう。 簡単に書くと、きつ過ぎず、軽すぎない運動のことです。 運動をしながらも、簡単な会話が可能なぐらいの運動強度の運動のことです。 エネルギーを生み出すために、酸素を用いる運動のことです。酸素を利用して、糖質や脂肪をエネルギーに変えて運動に用いる運動のことです。有酸素系の運動は、ハイパワーを出すことはできません。有酸素運動で、使われる筋肉は、赤筋、または、遅筋と言

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骨粗鬆症の予防には?

5月の日本整形外科学会の総会で聞いてきた話から、骨粗鬆症について書いておきます。 骨粗鬆症は閉経した女性の方は、いずれかのタイミングでなる状態です。 いま、様々な薬剤での対応が可能になっています。 目標は現状維持です。 さて、今日の話は、骨粗鬆症にならないためには?という話になります。 どうしたら、骨粗鬆症になりにくくなるのでしょうか? それは、骨粗鬆症になる前に、骨の貯金をたくさんしておくことが

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肩が固まる?

四十肩ですが… 放っておいても治ると言われることが多いです。 確かに、そういう場合もあります。 ですが… あまり無理をすると固まってしまう場合があります。 肩板や滑膜や滑液泡の炎症の結果で、癒着という状態になると厄介です。 関節の滑って動く部分がくっついて動かなくなります。 そうすると、なかなか、動かなくなります。 いくらヒアルロン酸を関節内に注射をしても効果が出にくくなりすね。 癒着という状態に

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ストレッチのポイント

ストレッチのポイントを書いておきましょう。 ストレッチは、筋肉や関節を柔らかくして伸ばすということです。 運動の前には欠かすことのできないものです。 怪我の予防や腰痛の予防のためにも、欠かすことができないものですね。 小学生から中学生のときにも、腰椎分離症の予防のためなどに、欠かすことのできないものです。 ポイントとしては、力ずくに伸ばすということではなく、ゆっくりと痛みを感じないように伸ばすとい

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スロートレーニングについて

いま、注目されているトレーニングメソッドにスロートレーニングがあります。 いつでも、誰でも、気軽に始められるトレーニングです。 きちんと行って、継続すれば、誰でも効果が実感できるトレーニングです。 最大筋力の50%前後の負荷で、ゆっくりとした動作で行うトレーニングです。 最大筋力の50%という負荷は、そんなにきつい負荷ではありません。 最初は、ちょっと軽いかなと感じるぐらいの負荷です。 ゆっくりと

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肥満という状態は?

最近のトピックに脂肪細胞や肥満が炎症に関係があるとの話題が提供されています。 肥満、つまり身体が大きくなる状態です。 そこには炎症が関係していました。 肥満という現象は、常に身体に炎症を生じている状態だという話になっています。 必要以上に、体と細胞が大きくなっているということは、何らかの変化が細胞と身体に起きている状況です。大きくなっているということは、身体を壊しながら、身体を大きくしていくという

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無酸素運動について

無酸素運動について述べておきましょう。 無酸素運動は、簡単に一言で言うと、きつい運動のことです。 やりながら会話ができない運動のことです。 もっとも、呼吸をしながらできる運動ではありません。 使われる筋肉は、白筋と呼ばれている速筋繊維が主に用いられます。 速筋は、厳密には2種類に分けられます。 ここでは細かい解説は割愛いたします。 エネルギー源として、血液や筋肉中にある糖質が主に使われる運動のこと

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高強度トレーニングのコツ?

先日、高強度トレーニング、つまり、HITに関してのイントロダクション書きました。 人間は、本来、弱い生き物、さぼりたい生き物ということを知っておくことが大事だと書きました。 でも、やればできるということがポイントです。 可能性があるのが人間です。 人間は、環境に適応できる生き物です。 だからこそ、高負荷の環境に慣れることが結果につながるのです。 筋力トレーニングの場合は、できないところまで、やり切

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結果につながる高強度トレーニングを行うには?

高強度トレーニングですが… まずは、始めて、続けることです。 これが、大切です。 さて、もっと大切なことがあります。 大事なことは、目的を明確にすることです。 人間は、弱い生き物です。 怠ける生き物なんです。 だからこそ、目的や目標を明確にすることです。 何のために、高強度トレーニングを行うのか? これを明確にしないと続きません。 もう一つ、ポイントを書いておきましょう。 大切なことは、目的や目標

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