Category 読んだこと

ヨシタケシンスケさんの?

おはようございます。 今日も有難うございます。 8月24日の水曜日です。 当院の待合室に… ヨシタケシンスケさんの… 「おしっこ ちょっぴり もれたろう」という絵本があります。 ちょっとほっこりする、それでいて、世の中の真実や事実や疑問を明確に表現している絵本を書かれているのがヨシタケシンスケさんです。 「それしかないわけないでしょう」とか… 「りゆうがあります」とか… 「このあとどうしちゃおう」

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夏の読書?

おはようございます。 今日も有難うございます。 8月16日の火曜日の朝です。 夏休みを利用して… 積読していた書籍を楽しませていただきました。 鈴木忠平さんという方が書かれた… 「嫌われた監督」と「虚空の人」を読了しました。 本の厚さとボリュームの割には、あっさりと、そして、引き込まれるように読めてしまった本です。 鈴木さんの文章力と表現力が素晴らしいからなのだと思います。 ノンフィクションという

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いま?

おはようございます。 今日も有難うございます。 5月18日の水曜日です。 朝です。 ふと、思ったことですが… 過去にもみらいにも、希望を持って感謝ができること。 そして、いまにも希望と感謝を気持ちが持てること。 いまが、大切です。 いまあることに感謝。 いま、生きていることに感謝。 そうすると、セロトニンとオキシトシンとドーパミンが体の中に出てきて… さあ、やるぜと思えるようになります。 こうあり

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秋の夜長に?

おはようございます。 今日も有難うございます。 11月15日の月曜日です。 今年も、あと少しです。 そして来年です。 秋の夜長に、一冊、本を読みました。 落合博満さんの中日ドラゴンズの監督時代のことを書いたドキュメントの「嫌われた監督」という本を読みました。 分厚い本でしたが、久々に読み応えもあり、それでいて夢中になって読み進み、読了をした本です。 わからなかったことが見えてきて、こういう生き方や

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友と語り…

おはようございます。 今日も有難うございます。 猛暑になっていますね。 熱い国の日本です。 夏休みをいただいています。 ステイホームや自粛推進の影響で… 友人と直接、語らう時間も少なくなってきています。 そんな状況でしたが… 昨夜は友人とたんぱく質をいただきながら語らう夕べでした。 久しぶりに大江戸に向かいました。 すっかり町の風景も変わっていました。 オリンピックを期待してか、インフラも変わって

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平尾誠二さんの生き様

最近、書店に並んでいる本。 ラガーマンの平尾誠二さんのことを綴った本。 京都大学の山中教授が、友情から綴られたとのこと。 亡くなられる前のエピソードや… 平尾さんと交流のあった友人の方々からのメッセージとエピソード。 ご家族からの愛情溢れるメッセージ。 もちろん、山中先生の思いも感じられる書籍に仕上がっています。 素晴らしいメッセージが多く書かれています。 今年は日本でラグビーワールドカップが開催

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人間って?

戦中の日本軍の一面について書かれている本を読む。 実は戦争は無法地帯。 法律がなく、抑制がなくなると人間は… 動物になるわけで… 社会性というものは関係なくなる。 実は、そこまでやっていたんだ? そんなことが、戦争中には起こっている。 今の常識では考えることも理解もできない。 でも、それが真実。 それだけ人間には凶暴性があり、狂気も存在する。 法と抑制がなくなれば、動物そのもの。 何でもやれるわけ

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ちょっぴりもれたろう?

待合室の本の新しい仲間です。 ヨシタケシンスケさんの絵本。 子どもも大人もほっこりできます。 実は、実体験に基づいて、描かれて、作られた絵本だから響くんでしょうね? 本屋さんで見つけて… 待合室にいいな… と思い、連れて帰ってきました。 待合室の新しい仲間です。 あなたも、私も、実はちょっぴりもれたろうかもしれません… 内緒にしているかもしれませんが… 違うかな? そんなんじゃないの? ちょっぴり

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執念?

最近、読んだ本です。 ボディビルの全日本のチャンピオンの合戸さんが書かれた本。 合戸さんの、トレーニングの履歴書のような感じの本です。 どうして、トレーニングを始めて、どのように体を成長させていったのか? その軌跡を、ご自身の言葉で、赤裸々に語っています。 きっかけは、些細なきっかけでしたが、その後の結果は日本チャンピオン。 その軌跡には、トレーニングの極意が多くあります。 同じことを誰しもかでき

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今が一番幸せ?

「人生100年の習慣」の中より… センテナリアンの方々にマインドの使い方に… センテナリアンとは100歳以上の元気な方々のことを言います。 こちらの本に登場するセンテナリアンの方の言葉に、今が、一番、幸せというマインドの持ち方があります。 過去もみらいも関係なく、いまという心境。 まるで、お釈迦様のような感じです。 お釈迦様も、当時としては、センテナリアンのような感じだったのかもしれませんが… 今

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