Category 読んだこと

執念?

最近、読んだ本です。 ボディビルの全日本のチャンピオンの合戸さんが書かれた本。 合戸さんの、トレーニングの履歴書のような感じの本です。 どうして、トレーニングを始めて、どのように体を成長させていったのか? その軌跡を、ご自身の言葉で、赤裸々に語っています。 きっかけは、些細なきっかけでしたが、その後の結果は日本チャンピオン。 その軌跡には、トレーニングの極意が多くあります。 同じことを誰しもかでき

続きを読む

今が一番幸せ?

「人生100年の習慣」の中より… センテナリアンの方々にマインドの使い方に… センテナリアンとは100歳以上の元気な方々のことを言います。 こちらの本に登場するセンテナリアンの方の言葉に、今が、一番、幸せというマインドの持ち方があります。 過去もみらいも関係なく、いまという心境。 まるで、お釈迦様のような感じです。 お釈迦様も、当時としては、センテナリアンのような感じだったのかもしれませんが… 今

続きを読む

地中海料理が?

先日、紹介をした「人生100年の習慣」の本の中で… ポイントとして、慢性炎症を抑えることが大切と書かれていました。 慢性炎症の改善のためには、微小循環が重要のようです。 食事と運動がキーワードになるようです。 食事では、地中海料理や1975年頃の日本食がいいとのことです。 地中海料理は、オリーブオイル、ナッツ、魚介類、豆類、果物を多く用いた料理が特徴なようです。 カロリー、塩分、たんぱく質、脂質の

続きを読む

人生100年の習慣?

先日、本屋さんに行く機会があり、待合室に置く本をまとめて購入してきました。 待合室にも置かせていただきましたが… 良書がありました。 私のところに来られる方の参考にもなりそうな良書です。 NHKスペシャル取材班がまとめた… 「人生100年の習慣」という本。 実は、NHKスペシャルの番組として放送もされたようです。 放送では伝えきれなかった部分や細かいところを本としてまとめたようですね。 100歳以

続きを読む

喫煙?

実は、私は喫煙をしません。 ということで、喫煙者の本当の気持ちはわかりませんが… どうも、喫われる方は、やめられない止まらないもののようです。 喫煙、つまり煙草ですが… 体にはよくないようです。 どうも箱にも記載がされていますね。 喫わない方が良さそうですが、JTと国とっては税収にはつながるようですね。 かつての、日本は煙草を喫うのが当たり前のような文化で土壌であったようにも思います。 病気になら

続きを読む

「糖質制限の真実」を読んで

糖質制限の真実 山田 悟先生著 幻冬舎新書から、780円。 とある先生からすすめられて読んでみました。 良書でした。 ご紹介に感謝です。 しかも気軽に読める構成です。 ポイントは… 一日の食事の糖質の合計が150gから130g。 一回の食事の糖質が30gから40g。 食べる順番は野菜から食べて締めが糖質。 たんぱく質と脂質の制限なし。 つまり、糖質以外は制限がなし。 総合計カロリーは制限しないとの

続きを読む

キング カズ!

キングカズと言えば? 三浦知良さんですね。 そう、サッカー選手で昨日、齢五十歳になられたとか… ピンクのスーツが鮮やかでしたね? Jリーグの最初のMVPでは、ド派手な赤のスーツが懐かしいですね? サッカー界を盛り上げるために、意図してやられたとか? 27年前のことだとか… もう、そんなに経っているんだ、と思う。 実は、私よりも、少し上の歳のサッカー選手。 ほぼ同世代と言ってもいい。 確実に歳はとら

続きを読む

「Number」さんのボクシング特集?

わたしの世代でマイクと言えば? マイクタイソンと答える人も多いかもしれません。 マイクが活躍をしたのは、絶頂期だったのは、約30年前です。 高校生か大学生の時でした。 友人から、すげえボクサーがいるんだよ? と言われて、マイクを始めて知りました。 ケーブルテレビだかで、彼から映像を観せられて、びっくりしたものです。 強いものに憧れが強かった年頃。 かなりの衝撃。 ピーカーブースタイルから、相手のパ

続きを読む

いま そこにいる君は十字路が見える

これって、なぁに? と思う方が多いでしょう。 北方謙三さんの最近のコラムです。 読んでみました。 おそらく新潮社の雑誌への連載ものをまとめたものなのだと思います。 正直に書くと、私は北方謙三さんのファンです。 ですが、最近の歴史ものは、読みたいとは思えないんです。 かつての、ハードボイルド路線のもの。 ホットドッグプレスの試みの地平線なんかが好きでした。 もう30年以上前のことですね。 中学生の頃

続きを読む

「総理」という本

先日、「総理」という本を読みました。 元TBSの政治記者の山口さんという方が書かれた本。 定年を残し、なぜこのタイミングでTBSを辞められて、この本を書かれたのか? 考えるところがあります。 この本の内容、おそらく、大まかには事実なのでしょう。 あっという間に、本の中に引き込まれました。 安倍政治を否定も肯定もする内容のものではありません。 山口さんの視線と体験を通した総理という仕事のや成り立ちの

続きを読む