Category 整形外科

側弯症について

昨年度より、学校医検診の診察のポイントが変わっています。 外観上、姿勢が良くない場合は、私たち、整形外科の専門医でレントゲンでのチェックが望ましいということになりました。 また成長期の進行性の側弯の場合は、いつの間にか側弯が進行していることもありますので、直接、レントゲンで側弯の程度を判断をしておくことが必要とされています。 また、一度、レントゲンを撮っておくと、比較を行えるので、進行しているのか

続きを読む

スノーボードの?

スノーボードは楽しそうですね? 冬から春への変化を感じるこの頃ですが… 春は楽しいことが、楽しめることが多くありますね。 この時期は春休みを思い出すことが多いですね。 春と言えば? 色々とありますが… その一つは春スキーです。 最近ではスノーボードの方も多くなっています。 私の頃は、バブルが真っ只中で、なぜかホイチョイプロダクションの「私をスキーに連れってって」でスキー全盛時代。 スノーボードも少

続きを読む

肩こりって?

おはようございます。 今日も有難うございます。 金曜日の朝です。 今日も診療を行います。 整形外科、スポーツ障害、皮膚科一般、肩こり、腰痛、膝の痛みはおまかせください。 肩こりですが、女性に多い状態です。 ちなみに男性は腰痛です。 肩こりは、僧帽筋の緊張から生じることが多いですね。 筋肉が過緊張を起こし、ほぐれなくなっている状態です。 意外に女性の肩こりの相談は受けることが少ないのが現状です。 あ

続きを読む

腰痛は?

おはようございます。 今日も有難うございます。 今日もいい天気ですね。 外来をしていると腰が痛いとの相談を受けることが多くなっています。 この時期、腰痛を感じやすいようです。 寒さや、お正月の疲れなどを感じることが多いようです。 そこから生じる腰痛が多いようです。 腰痛の診療をしていて感じることがあります。 なぜ、わたしたちのところにいらっしゃるのか? それは、将来どうなるかの不安があるからです。

続きを読む

恒例の日曜日の研究会に…

おはようございます。 今日も有難うございます。 一月最終の日曜日。 恒例のスポーツ関連のお話を聞いてきます。 毎年、この研究会のお話は、なるほどと思うことが多くありますね。 今年は、オリンピック競技、そして、パラリンピック競技に絡めた、メディカルチェックなどのお話のようです。 昨年は、為末さん、その前は、奥寺さんのお話でした。 しばらく、スポーツ選手の方の基調講演が続いたのですが、今年はメディカル

続きを読む

患者様の声? 肩こり?

肩こりは、女性が整形外科や医療機関に相談されることの多い状態です。 肩こりの状態ですが? 僧帽筋という筋肉の過緊張という状態です。 なぜ、過緊張が起きるのか? 人、それぞれにより原因が異なります。 ただし、女性が、筋肉を緊張させやすいということ。 これが肩こりになる要因であることは間違いがありません。 また、肩こりを起こしやすい生活であったり、姿勢であったり、骨格であったりとか、要因は人それぞれで

続きを読む

骨粗鬆症の骨折?

いつも有難うございます。 骨粗鬆症の患者さまやの声を中心にして、今朝、アップをしましたが… 骨粗鬆症による骨折には何があるかを簡単に紹介しておきます。 代表的なものは… 転んで手をつくことで受傷をする… 上腕骨近位端骨折。 これは、上腕骨の肩の近くの骨折。 橈骨遠位端骨折。 手首の部分の骨折です。 この二つは、折れ方によって手術が必要なことも多い骨折です。 今朝の記事にも書きましたが… 腰椎圧迫骨

続きを読む

骨粗鬆症の痛み 患者様の声

骨粗鬆症という病気を聞いたことがありますか? 簡単に言うと骨が弱くなった状態です。 時に年輩の女性に多い状態です。 女性は閉経をすると骨の強さを維持することが、ホルモンの関係で困難になります。 ある程度の年齢まで生きていると、必ず、骨粗鬆症の状態になります。 なぜ、病気と分類されるのでしょうか? 骨が弱くなって簡単に骨折を起こしてしまうからです。 背骨も自覚がないぐらいの小さな骨折を繰り返して、潰

続きを読む

肩の痛い方、肩こりの患者様の声?

肩の痛み、肩こりは、女性の方に多い状況です。 私のクリニックにも多くの方が訪れます。 肩こりの対応は、原因が何か? 使い過ぎなのか、無理な使い方なのか? それとも別の要因なのか? なぜ使い過ぎで、なぜ無理な使い方なのか? この辺りがポイントになりますね。 原因に応じたアプローチが行えます。 結構、有効なのが運動を行うことです。 筋肉や肩の関節をうまく使えるようになること。 筋肉を強くすること。 筋

続きを読む

患者様の声 腰痛の方?

整形外科の外来で一番多いのが、腰の痛みの相談です。 治療法は… 飲み薬、痛み止め各種、貼り薬、塗り薬、お注射、ブロック各種、コルセット、牽引療法、温熱療法、干渉波、低周波、運動療法、腹筋各種、背筋のストレッチ、理学療法、生活指導、手術療法。 ということになります。 今のところ、保険適応の治療法は上記に限られます。 患者さまの声は、手術や注射はやりたくない。 そんな声がほとんどです。 膝の時にも同じ

続きを読む