Category 健康

トレーニングは想像上でも?

筋力のトレーニングでは、筋肉を実際に自力で動かせなくなるまでやること。 これが、とても重要なポイントです。 筋肉に負荷をかけて、できなくなるまで、やれなくなるまで、やりきることが大切です。 ダンベルを持ったり、バーベルを用いたり、重りを引っ張ったり、持ち上げたりして行うのがウエイトトレーニングやレジスタンストレーニングです。 ちょっと、面白い研究の結果があります。 2014年に、アメリカのオハイオ

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肩こりと四十肩?

ご存知でしたか? 肩こりと四十肩の予防には? 肩甲骨の動きと筋肉を強くすると可能になります。 特にインナーマッスル、専門的には腱板、カフと呼んだりする筋肉を強くすること。 そして、肩甲骨から腕を動かすことが予防につながります。 また、胸郭の動きも関係しています。 胸郭のストレッチも四十肩や肩こりの予防になります。 筋肉のトレーニングはカフエクササイズと呼ばれているトレーニングがおすすめです。 プロ

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筋肉って?

筋肉の役割ってご存知でしたか? 筋肉量は、運動はもちろんですが、たんぱく質とアミノ酸の摂取量に比例すると言われています。 さて、筋肉の役割は? 体を動かす働き。 体の内部や体自体を守る働き。 体の代謝に関係している働き。 血流を良くする働き。 が主な役割、つまり機能です。 代謝とは? 体自体を維持する働き。 生命自体を保持し、維持する働きのことです。 生きるための化学反応を行なっている場になってい

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骨の強さを知って?

骨、意識していますか? 骨折り損のくたびれ儲けとは言ったものです。 社会問題になっているのが、骨粗鬆症です。 骨が折れると復活するまで時間がかかります。 骨は折らない方がいい。 そのためには、強くすること。 そして、転ばないことです。 転ばないためには? そう、運動を定期的に継続して行うことです。 強くするためには? 幼少期や若いうちからの運動習慣。 そして、適切な骨の治療を適切な時期から行うこと

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ネットの情報は?

話を聞いて対応をすること。 これはとても大切なことです。 中途半端に聞くのではなく、しっかりと聞くことが大切です。 聞いた気になるのではなく、しっかりと聞くこと。 実は、ネットではそれが不可能です。 双方向性がないからです。 医療の情報で大切なことは、情報の共有なのですが、ネットで共有できることは一部分です。 よくネットの情報を参考にされて、私たちのところを訪れる方がいらっしゃいますが… 検索で引

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アスタキサンチンも?

アンチエイジングの世界ではお魚がキーワードになっています。 EPAやDHAが脳や血管の病気や老化の予防に寄与していることは証明されています。 青魚、イワシやサバに多く含まれているようです。 以前より、アスタキサンチンという赤い色素が抗酸化作用があり、アンチエイジングには効果的だと言われていました。 ビタミンの6000倍の強さがあるとも言われています。 藻に含まれている色素で、カニやエビの赤い色。

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運動を継続して行うと?

結構、いいことばかりなのです。 ご存知でしたか? 体力がつくだけではないのです。 体力には持久力やパワーがありますね。 筋肉の能力ですね。 ある程度以上の負荷をかけて、やりきること。 自分でできないくらいまで、しっかりとやること。 限界まで頑張ることで体力はつきます。 言葉を変えると、心拍数が高まり、呼吸が早くなり、苦しくなって、動けなくなるまで運動を行うこと。 できなくなるまで、やりきることで、

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アミノ酸ってね?

ご存知でしたか? アミノ酸って? 時々、BCAAという呼び方もされています。 たんぱく質の細かい成分のことです。 たんぱく質を細かくしたものですから、実は吸収の効率もいいのです。 筋肉をはじめとして、体を構成しているものが、たんぱく質であり、アミノ酸です。 その中で、筋肉の生成に関係しているのが、ロイシンというアミノ酸です。 また、ロイシンの誘導体になるのが、カルシウムHMBという成分です。 筋肉

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痛みを知って?

痛みを知って優しくなれますが… あまり、痛みを感じたくはありませんね? 痛みに強くなるには体力をつけること。 筋力をつけることが重要です。 週に2回程度、心拍数が少し増加するぐらいの運動を継続して行うことです。 小汗をかくぐらいの運動が適当です。 毛細血管の血流を保ち、体の隅々まで血液を巡らせるように保つこと。 血流を保つことで、栄養を運び、老廃物を排泄を促します。 また、筋肉を刺激して、筋肉の超

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骨折をすると?

骨折り損のくたびれ儲け? ご存知でしたか? 骨折を扱うのが、整形外科という診療科目。 骨折部を固定して骨癒合を待つこと。 なぜ、固定をするのか? 不安定なままだと、骨癒合が困難になってしまうからです。 基本的には… ギプス包帯で固定をする方法と、手術を行い、直接、骨折部を露呈させて、金具で固定を行う方法があります。 固定を行った後は、定期的にレントゲンで骨折部を確認しながら、骨癒合をしているか確認

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