Category 腰痛

腹筋のポイント?

腹筋の運動がいいって、うわさを聞いた方は多いと思います。 何によいのかというと、スタイルがよくなるということだけではないんです。 腰痛の予防にもつながるんですね。 でも、続けた結果で、腰痛とは縁遠い生活を過ごせます。 さて、腹筋のポイントをお知らせしましょう! 腹筋は、まずは始めること。 そして、続けることです。 3週間は続けてみてください。 きっと、何かを感じられると思います。 ウエストが細くな

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腰痛は?

運動器疾患で愁訴が、一番、多いのは肩こりです。 肩こりに関しては、別の機会に述べさせていただきます。 今回は、腰痛に関しては、少し書いておきます。 肩こりに次いで多いのが腰痛です。 整形外科の医師であれば、誰しもが腰痛の対応は行えます。 もちろん、私も整形外科の専門医として対応をさせていただいています。 個人的にクリニックでの診療を生業としていますので、私が行えることは保存的加療になります。 言い

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腰のコルセット?

よく、診療をしていて質問があるのが、コルセットについて? した方がいいのか? しない方がいいのか? コルセットをつけると癖になるという都市伝説もあります。 これは、癖になるという訳ではなく、そういう状態ということなんです。 腰が痛い時は、コルセットは痛みを軽くするツールになります。 症状が少し軽くなるまでは、つけておいてもいいものです。 軽くなったら外してみる。 そして、腹筋運動やストレッチを習慣

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腰痛の原因?

腰痛の原因? さて何でしょうか? 腰痛は原因をわかった上でおつきあいをしましょう。 では腰痛の原因は? しっかりと話を聞いて、しっかりと診察をしていただき、レントゲンを判断してくれる整形外科の専門医とおつきあいをすることです。 MRIは、必要があれば、撮ればよいかと思います。 大抵の腰痛にはMRIは必要ありません。 整形外科の専門医であれば、問診、診察、レントゲンで大抵の判断が可能です。 しっかり

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腰部脊柱管狭窄症について

この名前の病気、聞いたことがあるかもしれませんね。 現代社会では、結構、罹患される方もいると思います。 病気や罹患と書くと、厳密には違うかもしれません。 シンプルに書くと、加齢性の変化に伴う症状という方が正確です。 骨や椎間板の変形が神経の通り道を狭くしてしまい生じる神経の症状を来たす状態です。 典型的な症状は、長距離を歩いたり、長時間、同じ姿勢で立っていると、腰痛や殿部から脚にかけての痛みや痺れ

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膝の痛みも、腰の痛みも?

膝が痛い方は腰が痛いことも多い。 これは整形外科の専門医は、よく知っていることです。 膝と腰はかばい合っているんですね。 お互いに支え合っています。 ある程度の年齢になると、膝か腰が痛い方は多いですね。 状況に応じて、膝も腰も大切にしたいですね。 膝にも腰にも適切な対応と提案ができるのが整形外科の専門医です。 膝が痛い方、腰が痛い方は、ぜひ、整形外科の専門医にご相談ください。 レントゲンを確認して

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産後には?

おはようございます。 今日も有難うございます。 出産は女性ならではの経験です。 整形外科的に産後によくある症状があります。 出産して間もない頃の腰痛。 よくあることですね。 腹筋と仙腸関節が緩んでいることで生じる腰痛ですね。 コルセットを着用すること。 もしくは、腹筋とストレッチを行うことで改善されます。 ただし、腹筋とストレッチは始めて続けなければ、効果が期待できません。 将来の腰痛を予防するた

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腰の痛みも?膝の痛みも?

筋力トレーニングは、すんごいですよ! ちゃんと効果があるんです。 続けることで効果が期待できるんです。 腰痛には、腹筋のトレーニングと背筋のストレッチですね。 それと、ハムストリングス、つまり、太腿の裏側のストレッチです。 できれば、殿筋と大腿の筋力もあった方がいいんです。 膝の痛みの予防には、太腿の筋力と、ハムストリングスのストレッチが効果的です。 もし、トレーニングや運動の効果が感じられないの

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腰痛に運動は?

腰の痛みに対して運動は効果があるのか? 答えは、あることが多い… ということです。 もちろん、安静が必要な腰痛もあります。 激しい痛みの場合。 神経の症状が強い場合。 内科的な疾患からくる腰痛。 そんな場合は安静が望ましいですね。 多くの腰痛は、腰部の筋力の低下や腰部の動きが悪くなったこと。筋肉や関節の機能が低下して硬くなって、動きが悪くなることで、腰部に負担がかかり、腰痛が出現します。 三日ほど

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閉経かなと思ったら?

女性の方は閉経かなと思うと気持ちは複雑かと思います。 心中を察します。 さて、実は閉経をすると、実は骨密度の低下が始まります。 閉経をしたかな? と思ったら、骨密度のことは気にされた方が無難です。 約十年ほど前より、骨密度の維持に有効な薬剤が数多く使われることができるようになりました。 薬剤により特性が違っています。 年齢や、その時の骨密度、骨強度に応じて使い分けます。 また、薬剤との相性もありま

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