古典は?

おはようございます。

今日も有難うございます。

12月3日の日曜日です。

今年も、もう少しですね。

過去には感謝。

みらいには希望。

いまは現実です。

最近、よく古典に接することがあります。

古典落語や仏教芸術に接していて思うことは…

一発勝負だな…

と思います。

やり直しができない状態で…

世に出されています、

いまの文化は…

写真や動画、文章が気軽に表に出せるのですが…

古典的に作品の時代は…

やり直しができないために…

かなりの労力や準備が必要だったのだろうなと思われます。

また、取り組む適性も考えた上で、やられていたのだろうな…

そんなことも思います。

あとは、やり直しが効かないから…

覚悟もあったのだろうな…

そんなことを思います。

やるか、やらないか…

やらないのならば、無になるのか…

だったら、やるしかないし…

やるか、やり続ける…

できるまで、やり続ける…

やれるまで、やり続ける…

そういう国であり、時代であり…

文化であったのかもしれません。

古典から感じられるパワーや気のようなものは…

そういう一発勝負と、一発勝負をやり続けて生み出された気のようなものが発せられているのかもしれません。

今の世の中は…

便利な世の中です。

文章もこうして、表に出して、残せるのですが…

その昔は、推敲をして、校正をしてから表に出てくるわけです。

こんなに気軽に文章を残して、表に出すことはできなかったはずです。

時代を生きる…

そんなことを思いながら…

人間の本質とは…

そんなことを思いながら…

古典は素晴らしいのですが…

何気なく触れて、接するのではなく…

その時代の思いを感じたい…

感じられたときに…

深い思いが湧きあがります。

時代を知って…

時代を楽しむ。

人間の本質を知ることができる。

一発勝負の覚悟を感じられる…

そんなことを古典から感じられますね。

たまには…

古典に接してみよう…

そんなことを思う日曜日です。

どなた様も素敵な日曜日をお楽しみください。