あれは?

おはようございます。

今日も有難うございます。

3月6日の日曜日です。

お休みをいただいています。

最近、こちらで書いた内容に関して…

あれはどういうことなのでしょうか?

と聞かれることがありました。

内緒ですと答えることが多いのですが…

日本語の文章は、どのようにでも受け取れる表現が特徴です。

特に部分的に切り取ると、真逆に受け取れてしまったり…

だから、日本語の文章は読解力が必要になります。

もっとも固有名詞などを書かなければ、これは何のこと、誰のこと、どこのこと?

と様々な局面を想像できます。

日本語のこういう特性を活かしているのが、ネットの情報であったり、メディアであったり、政治や法律関係の文章です。

真実をわからないようにして、伝えたりすることも可能なのが日本語の文章です。

私自身は、こちらの場では、読まれる方の想像力を膨らませる楽しさを感じて欲しいと思い、固有名詞を書かない文章を書くこともあります。

何なんだろうな?

そう思うことで、調べてみたりして、知識が広がります。

一読するだけで何でも理解できれば専門家は必要ないわけです。

だから、専門家という職業もあるわけです。

評論家という職業もあるわけです。

まあ、専門家も評論家も様々です。

こうして考えてみると、西洋の文化や文章は読解力をそこまで必要とされずにわかりやすくなっています。

結論から先に伝える構造になっています。

日本語は違いますね。

だから何なのか?

それで何なのか?

と思うことが多く、受け止められ方が様々になってしまう文章も作れます。

さて、この文章も何が言いたいのだろうか?

このブログが何を言いたいのだろうか?

思った方もいるでしょう。

今日は日本語は面白いのだけれど、伝わりにくい。

だから、日本語は面白いし、難しいこともある。

その難しさと面白さと伝わりにくさを、うまく利用をしている方もいるということ。

そして、こちらを読んでくれている方がいるということ。

そんなことを日曜日の朝に書いてみました。

あれは?

さて、何でしょうか…

人間は人それぞれです。

人それぞれの日曜日を過ごしましょう。

明るくなってきました。

日本の日曜日がいいですね!

有難うございます!