Category 整形外科

肩こり 腰痛 膝の痛みは?

整形外科で相談されることが多いのが、膝の痛み、腰痛、肩こりです。 これらの改善のために必要なのが、筋肉を緩く伸ばせたり、しっかりと力を入れられること。 実は、意外にコントロールができていないのが筋肉の動きです。 動かしたことがなければ、実は動かすことができません。 自転車と同じで、筋肉も動かしたことがなければ、動かすことができないのです。 しっかりと伸ばして、しっかりと縮めること。 大抵は、生活の

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足の痛み?

足が痛いと嫌ですよね? 足の部分の痛みは特に嫌なもの。 立っているだけで痛みを感じることもありますね。 朝、起きて、足を床についたときの踵の痛み。 足の裏の痛みは、本当に嫌な方が多いと思います。 合わない靴や、機能性の低い靴を履いていたために生じる痛み。 足底筋膜炎や足の裏の鶏目や胼胝の痛み。 胼胝と書いて「たこ」と読むことがあります。 鶏目と描いて「うおのめ」と読むこともあります。 外反母趾や内

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城島さんの骨折 腰椎横突起骨折

TOKIOの城島さんが、腰の骨を骨折されたとか? 腰椎横突起骨折とのこと。 時には、整形外科の専門医らしいことも書いてみましょう。 実は、腰を強く捻って踏ん張った時などに受傷される方が多くいます。 壮年の男性に多い傾向です。 腰骨の背中側を走っている神経を守っている脊柱管についている突起の骨折です。 直接、背中を支えている骨ではなく、二週間から三週間程、安静にすることで、強い痛みは軽快してきます。

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骨の元気が?

骨の役割ですが、支えて、守って、動きの軸になるということは、よく知られたことです。 実は、もっと重要な機能があります。 血液を作っていたり、ミネラルを蓄えている場所です。 年齢を重ねて、骨密度が低下すると、造血能力も低下し、備蓄量も少なくなります。 つまり、体力の余力もなくなるということになります。 骨が弱くなり、骨折を起こしやすくなり、起こしてしまっても大変なのですが… この、血液を作る能力が低

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骨を折らずに!

骨の強さを保ちたい? そう思いませんか? 骨を折る… 骨を大切にする… 骨がある… と言われることがあります。 骨があるは「ホネがある」とか「コツがある」の両方の読み方もありますね。 強さや秘訣を表す表現になっています。 要は大切なことを、骨と書くわけですね。 前振りが長くなりました。 骨は折らない方がいいのですが、正しい努力は報われるので、骨は折った方がいいのです。 と、文学的に書いていくと、よ

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腰痛の予防には?

お世話になった先輩が教授職につかれた。 以前より教授でありませんでしたが責任者にはなられていた。 正式に大学からは教授職を任命されたとのこと。 それを機会にお話を聴かせていただいた。 今の腰痛の治療や知見のトピックを教えていただく。 二年前に勉強会を企画して、お話を聞く機会があったのですが、できること、やられていることが広がっていることがわかりました。 少しだけトピックと理解をしたことを書いておく

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転ばないでね!

整形外科のクリニックでは、様々な怪我をされる方がいらっしゃいます。 もちろん怪我だけではないのですが… 大きな怪我の原因は、一般的には転んでしまうことが多くなっています。 なぜ転んでしまうのか? 不注意? だけではないんですね… 転んでしまう状況であったり、転びやすくなってしまっていたりとかするからです。 体力がないから転んでしまう場合もあります。 また、足が上がっていないで、蹴つまずいてしまうこ

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骨の元気が?

整形外科のクリニックの使命の一つに介護予防があります。 私たちの大きな柱の一つです。 そのためには、骨折の予防が重要になります。 いま、日本の介護、言い換えると寝たきりの十数パーセントが骨折がきっかけになっているとの統計があります。 骨折は転倒を契機にして発生することがほとんどです。 そのためには、転倒予防のために、筋力とバランス感覚と認知能力を保つことが必要です。 また、転倒をしても、骨折をしな

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顎骨壊死に対するビスホォスフォネート剤の休薬?

先日、骨粗鬆症の研究会に参加してきました。 神奈川骨粗鬆症フォーラムという研究会です。 医師だけはなく、多くのバラメディカルの方の聴講もあり大盛況でした。 実は歯科の先生方にも聴いていただきたいという内容もありました。 松本歯科大学の田口先生の顎骨壊死に関するお話は、有益でした。 歯周病や歯槽膿漏に伴う抜歯の際の骨粗鬆症に対するビスホォスフォネートの休薬に関してですが… 休薬に関してはエビデンスが

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腹圧が?

肩こり、腰痛に対しての対策として… 積極的な治療ではなく有効な対策は? 腹圧を高めること。 これが大切です。 よく、腰痛の対策として、腹筋が大切と言われます。 実は、腹筋と言うよりは腹圧を高めることがポイントになります。 よく、腰痛の治療にコルセットが有効と言われていますが… 実はコルセットの役割も支えるのが役割ではなく、腹圧を高めることが役割になっています。 腹筋ではなく、腹圧を高めること。 腰

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