Category 整形外科

骨を強くしてみませんか?

先日、今の骨の強さを知って… 骨を強くしてみませんか? そんなことを書かせていただきました。 骨が弱くなると、どうなるのか? 身長が低くなったり、背中が丸くなる。 骨折を起こしやすくなる。 怪我をしやすくなる。 元気がなくなる。 動けなくなる。 寿命が短くなる。 長く生きられなくなる。 何か、明るい材料がありません。 明るい未来になりそうにもない。 そんな現実に直面します。 いわゆる骨粗鬆症という

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骨の強さを?

骨の強さを知っておきませんか? 当院では、最新の骨密度計測器があります。 現状の骨の密度を知っていただき、最適な対応を提案させていただきます。 最近の骨粗鬆症の治療は、かなり進化をしています。 年齢や状態に応じた提案が可能になっています。 また、かつてよりも、効果的で骨折の予防にもつながる治療法の提案が可能になっています。 遠慮なく、ご相談ください。 まずは、今の骨の強さを知りましょう! 特に、閉

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腰痛にご注意を!

この時期、引越しの時期。 腰痛にはご注意を! 多くなっています。 荷物を持ち上げる時はしゃがんで、お腹に力を入れて持ち上げるようにしたいですね。 体の近くで引き寄せるようにして荷物は運びましょう。 コルセットの着用が腰痛の予防にもなります。 腹筋のトレーニングの習慣化。 Mackenzie法と呼ばれるエクササイズもおすすめです。 ただし、続けることが大切です。 痛みが治まると、やらなくなるのが、ト

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肩こり 腰痛 膝の痛みは?

整形外科で相談されることが多いのが、膝の痛み、腰痛、肩こりです。 これらの改善のために必要なのが、筋肉を緩く伸ばせたり、しっかりと力を入れられること。 実は、意外にコントロールができていないのが筋肉の動きです。 動かしたことがなければ、実は動かすことができません。 自転車と同じで、筋肉も動かしたことがなければ、動かすことができないのです。 しっかりと伸ばして、しっかりと縮めること。 大抵は、生活の

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足の痛み?

足が痛いと嫌ですよね? 足の部分の痛みは特に嫌なもの。 立っているだけで痛みを感じることもありますね。 朝、起きて、足を床についたときの踵の痛み。 足の裏の痛みは、本当に嫌な方が多いと思います。 合わない靴や、機能性の低い靴を履いていたために生じる痛み。 足底筋膜炎や足の裏の鶏目や胼胝の痛み。 胼胝と書いて「たこ」と読むことがあります。 鶏目と描いて「うおのめ」と読むこともあります。 外反母趾や内

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城島さんの骨折 腰椎横突起骨折

TOKIOの城島さんが、腰の骨を骨折されたとか? 腰椎横突起骨折とのこと。 時には、整形外科の専門医らしいことも書いてみましょう。 実は、腰を強く捻って踏ん張った時などに受傷される方が多くいます。 壮年の男性に多い傾向です。 腰骨の背中側を走っている神経を守っている脊柱管についている突起の骨折です。 直接、背中を支えている骨ではなく、二週間から三週間程、安静にすることで、強い痛みは軽快してきます。

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骨の元気が?

骨の役割ですが、支えて、守って、動きの軸になるということは、よく知られたことです。 実は、もっと重要な機能があります。 血液を作っていたり、ミネラルを蓄えている場所です。 年齢を重ねて、骨密度が低下すると、造血能力も低下し、備蓄量も少なくなります。 つまり、体力の余力もなくなるということになります。 骨が弱くなり、骨折を起こしやすくなり、起こしてしまっても大変なのですが… この、血液を作る能力が低

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骨を折らずに!

骨の強さを保ちたい? そう思いませんか? 骨を折る… 骨を大切にする… 骨がある… と言われることがあります。 骨があるは「ホネがある」とか「コツがある」の両方の読み方もありますね。 強さや秘訣を表す表現になっています。 要は大切なことを、骨と書くわけですね。 前振りが長くなりました。 骨は折らない方がいいのですが、正しい努力は報われるので、骨は折った方がいいのです。 と、文学的に書いていくと、よ

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腰痛の予防には?

お世話になった先輩が教授職につかれた。 以前より教授でありませんでしたが責任者にはなられていた。 正式に大学からは教授職を任命されたとのこと。 それを機会にお話を聴かせていただいた。 今の腰痛の治療や知見のトピックを教えていただく。 二年前に勉強会を企画して、お話を聞く機会があったのですが、できること、やられていることが広がっていることがわかりました。 少しだけトピックと理解をしたことを書いておく

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転ばないでね!

整形外科のクリニックでは、様々な怪我をされる方がいらっしゃいます。 もちろん怪我だけではないのですが… 大きな怪我の原因は、一般的には転んでしまうことが多くなっています。 なぜ転んでしまうのか? 不注意? だけではないんですね… 転んでしまう状況であったり、転びやすくなってしまっていたりとかするからです。 体力がないから転んでしまう場合もあります。 また、足が上がっていないで、蹴つまずいてしまうこ

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