Category リハビリテーション

「平成」でも「令和」でも?

おはようございます。 今日も有難うございます。 始まっています。 平成31年4月19日の金曜日。 ニコニコでピカピカでワクワクです。 その気、やる気、元気です。 筋肉はしっかりと伸ばして、縮めて、力を入れて、動けなくまで動かすこと。 たんぱく質とアミノ酸をしっかりと摂ること。 適度な時間、よく眠ること。 そして、続けることで強くなります。 そして、骨を強くすること。 運動でも強くなりますが… 今は

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やり切ることが?

先日、読んだ筋力トレーニングを科学的に検証をした本から… 正しく、効果的な筋トレの要点を一つ… エッセンスを要約すると… やり切ることが大切。 高負荷でも、低負荷でも、できなくなるまでやり切ること。 高負荷、低回数でも構わない。 低負荷、高回数でも構わない。 きっちりとやり切ること。 それで、筋力アップが期待できることが証明されているとのことです。 ということは? どんな方でも、しっかりとやり切れ

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肩こり 腰痛 膝の痛みは?

整形外科で相談されることが多いのが、膝の痛み、腰痛、肩こりです。 これらの改善のために必要なのが、筋肉を緩く伸ばせたり、しっかりと力を入れられること。 実は、意外にコントロールができていないのが筋肉の動きです。 動かしたことがなければ、実は動かすことができません。 自転車と同じで、筋肉も動かしたことがなければ、動かすことができないのです。 しっかりと伸ばして、しっかりと縮めること。 大抵は、生活の

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腰痛の予防には?

お世話になった先輩が教授職につかれた。 以前より教授でありませんでしたが責任者にはなられていた。 正式に大学からは教授職を任命されたとのこと。 それを機会にお話を聴かせていただいた。 今の腰痛の治療や知見のトピックを教えていただく。 二年前に勉強会を企画して、お話を聞く機会があったのですが、できること、やられていることが広がっていることがわかりました。 少しだけトピックと理解をしたことを書いておく

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筋力トレーニングの極意は?

筋肉のトレーニングの極意は? やりきるということです。 そもそも、それよりも大切なことは何かというと? その目的を明確化することです。 何のためにトレーニングを行うのか? そこを明確化すること。 体力アップのためでもよし。 スポーツのための基礎体力の体力つくりのためなのか? パフォーマンスの向上になるのがトレーニングです。 それとも、単純に基礎体力アップのためなのか? 健康のために鍛える、体を動か

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やりたいことをやるためには?

不安の時代に? 現代社会は不安の時代とも言われていますが… 実は、情報が多すぎて、しかも正確な情報ものかがわからない情報が氾濫しているから生じている不安のことが多くなっています。 多くの方は情報を求めていますが、その情報が正しいものなのかが、わからない情報が多くなっています。 正しい情報なのか? と不安になっているわけです。 情報を求めていながら、それが正確かどうかがわからない情報に接することで、

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筋肉を強く?

筋肉を強くするには? 筋力を強くするのか? 太くするか… 筋肉を、早く、強く動かすようにすることで可能になる。 方法論は様々なものがあるが、筋肉に対してストレスを与えることで、ストレスに順応反応をするのが筋肉。 ストレスが強ければ、強いほど、反応も大きくなります。 ただし、注意点として、ストレスが強すぎてしまうと、壊れて元に戻らなくなってしまうこともあります。 そして、反応をしやすくするために、栄

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骨粗鬆症の治療が?

当院もおかげさま開院をして14年が過ぎています。 有難うございます。 診療をしていて思うことがあります。 骨折をされた患者様に接すると、残念な気持ちになるのです。 特に女性の方は残念です。 実は骨粗鬆症は予防が可能ですし、適切な治療法の提案もできるようになっています。 小さい頃や若い世代の時の運動経験が予防につながることは統計データからも解析されています。 また、状態に応じて、内服薬や注射薬の提案

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トレーニングは想像上でも?

筋力のトレーニングでは、筋肉を実際に自力で動かせなくなるまでやること。 これが、とても重要なポイントです。 筋肉に負荷をかけて、できなくなるまで、やれなくなるまで、やりきることが大切です。 ダンベルを持ったり、バーベルを用いたり、重りを引っ張ったり、持ち上げたりして行うのがウエイトトレーニングやレジスタンストレーニングです。 ちょっと、面白い研究の結果があります。 2014年に、アメリカのオハイオ

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肩こりと四十肩?

ご存知でしたか? 肩こりと四十肩の予防には? 肩甲骨の動きと筋肉を強くすると可能になります。 特にインナーマッスル、専門的には腱板、カフと呼んだりする筋肉を強くすること。 そして、肩甲骨から腕を動かすことが予防につながります。 また、胸郭の動きも関係しています。 胸郭のストレッチも四十肩や肩こりの予防になります。 筋肉のトレーニングはカフエクササイズと呼ばれているトレーニングがおすすめです。 プロ

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