Category スポーツ

運動のやり過ぎには?

ゴールデンなひとときも過ぎて、本格的に5月になりました。 新社会人は5月病? 新入生は、クラブの仮入部も終わる時期でしょうか? 痛みラボでもポストしたのですが、学童期の運動には、少し、注意が必要です。 学童期や成長期の運動は、やり過ぎには注意です。 運動を続けていると、やればできることが増えてきます。 できることが多くなり、うまくできるようになるのが、運動の楽しいところです。 運動、つまりスポーツ

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続けることが?

おはようございます。 今日も有難うございます。 4月17日の火曜日の朝です。 今日は午後から雨との予報も流れていますね。 昨日の診療中に今日は雨と教えてくれた方がいらっしゃいました。 リハビリを目的に通院をされている方です。 通院をして、継続して筋力アップのトレーニングを行ってくれている方が教えてくれました。 ご高齢の方ですが、リハビリの継続で、歩行状態が安定してきている方です。 通院の時の天候が

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羽生くん

撮り貯めをしていた、羽生くんのドキュメントを観た。 なるほど、二連覇をするだけのことはある。 実は、平昌はリアルで観ていない私。 スポーツは見るものではなく、やるものというのが信条の私だが… このドキュメントを観て、学ぶことや気づくことが多くあった。 羽生くんは、目的を明確化して、そのためにできることに徹底的に特化した時間の過ごし方をしていた。 怪我さえも、金メダルのために、うまく利用ができるのが

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膝の痛み、腰痛、肩こりの予防の運動は?

激しい雨なので、外出もままなりません。 ということで、ブログアップしましょう。 整形外科の専門医らしいことでも、書いておきましょう。 整形外科では、肩こり、腰痛、膝の痛みのご相談が多くなっています。 何回か、この場でもお話をしていますが、長年の姿勢や体力、そして、体の使い方から生じていることが多いのが、膝の痛み、腰痛、肩こりです。 つまり、体の使い方、体力、姿勢に気をつければ、肩こり、腰痛、膝の痛

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執念?

最近、読んだ本です。 ボディビルの全日本のチャンピオンの合戸さんが書かれた本。 合戸さんの、トレーニングの履歴書のような感じの本です。 どうして、トレーニングを始めて、どのように体を成長させていったのか? その軌跡を、ご自身の言葉で、赤裸々に語っています。 きっかけは、些細なきっかけでしたが、その後の結果は日本チャンピオン。 その軌跡には、トレーニングの極意が多くあります。 同じことを誰しもかでき

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運動よりも?

最近、この場で運動の重要性を書かせていただいていますが… 実は、運動よりも大切なことは、栄養、つまり食事です。 食事、つまり、栄養の効果を引き出すものが運動です。 そして、エネルギーがなければ、運動を行うことはできません。 栄養を考慮した食事を摂ることで、運動の効果が期待ができます。 せっかく運動を習慣化しても、栄養が充分に満たされた状態でなければ、運動の効果が実感も体感もできません。 大切なこと

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実は?

現代社会が過去の歴史を振り返ると? いかに運動をしていない? いかに歩いていない文化になっているのか? 考察をしていくと見えてきます。 自動車、自転車、エレベーター、エスカレーター、電車、飛行機? 文明の発達で、体を動かさなくてもいいようになってきています。 それって、実は、体の退化につながっています。 体が退化しているということは、脳も退化している可能性が高い状態です。 脳は体の一部です。 体を

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運動って?

運動って? 様々なプラスの効果があるのです。 週に2回ぐらい、30分以上の小汗をかくぐらいの運動。 やってみませんか? 激しくなくてもいいんです。 ちょっと汗をかくぐらいの運動です。 血流の促進で、様々な効果があるのです。 老化予防はもちろんですが、ストレスも感じにくくなります。 体力がつくために、ストレスに耐性が高くなることもありますが、脳自体もストレスを受けにくくなるとの研究もあります。 記憶

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運動の効果を引き出すものは?

当院が、今、力を入れているのが、ロコモ対策です。 ロコモとは、運動器の機能障害が原因で移動機能が低下した状態です。 難しい表現になっていますが… 動きにくくなった人ということです。 動くために必要なものは何か? というと、シンプルに筋肉です。 筋肉はどうしたら、身につくのか? 食事と運動と睡眠です。 この中で、一番に重要なのは食事です。 体を作る材料がなければ、体を変えることは困難です。 その中で

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やってきたこと?続けること?

実は事実は一つ? ということを最近、思うことがあります。 刑事事件というドラマを観ていても思います。 確かに、事実は一つです。 でも、記憶は曖昧です。 記憶は作り変えられますしアレンジされてしまうこともありますね? ということで、大切なことは記録を残すことが大切です。 記録は事実です。 やってきたことは、現実としてしっかりと受け止め、今後につなげること。 そして、今後、やっていきたいこと、やるべき

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