Categories: , , ,

秋分の日に?

おはようございます。

今日も有難うございます。

9月23日の水曜日、秋分の日。

予想最高気温は、24度の横浜の朝。

例年よりも、1度高い予報になっています。

霧雨が舞っています。

秋分の日は、昼と夜の長さがほぼ同じになり、季節が夏から秋へと移っていく節目の日、お彼岸と言われています。

こんな日は少し立ち止まって、

これまでのこと

いまのこと

これからのこと

を考えてみるのもいいですね。

シルバーウィークのおやすみということで「健康寿命」について考えてみます。

長生きするだけでなく、元気に動ける人生を

日本人の2022年の平均寿命は、

男性 81.05歳
女性 87.09歳

一方、健康上の問題で日常生活を制限されずに過ごせる「健康寿命」は、

男性 72.57歳
女性 75.45歳

でした。

平均寿命との差は、

男性 約8.5年
女性 約11.6年。

だからこそ大切なのは、

「何歳まで生きる?」だけではなく
「何歳まで元気に動き、人生を楽しむ?」

ということです。

健康寿命を延ばすために

現在のエビデンスから考えると、特別な健康法よりも、毎日の基本的な生活習慣の積み重ねが大切です。

まずは、動く

歩く

階段を使う

家事をする

買い物に行く

散歩をする

そして、ときには少し息が弾む運動をする。

厚生労働省の「身体活動・運動ガイド2023」でも、成人では歩行または同等以上の身体活動を1日60分以上、筋力トレーニングを週2~3日行うことが推奨されています。

大切なのは、普段の生活です。

いまより10分多く歩く。

座っている時間を少し減らす。

まずは、やってみることです。

筋肉を使う

年齢を重ねると、何も意識をしないと自然に筋肉量は少なくなり、筋力も低下します。

年齢を重ねるほど大切になるのが、

筋肉を維持することです。

筋力が落ちる

歩かなくなる

外出しなくなる

さらに筋力が落ちる

この悪循環を防ぐことが、ロコモやサルコペニア、転倒の予防になります。

スクワットでも、椅子からの立ち座りでも構いません。

自分の身体を、自分の筋肉で動かす。

これは健康寿命を支える大切な習慣です。

よくいただき、よく眠る

身体は、運動だけではつくられません。

食事と栄養が必要です。

バランスよくいただく。

特に年齢を重ねたら、筋肉を維持するためにも、十分な栄養とたんぱく質を意識する。

そして、

よくやすみ、よく眠る。

運動・栄養・休養。

この3つは、どれか一つではなく、つながっています。

さらに、

タバコを避ける。

お酒はほどほどにする。

健康診断や検診を受ける。

高血圧、糖尿病、骨粗鬆症などがあれば、適切に治療する。

こうした当たり前の積み重ねも、未来の健康につながります。

そして、人生を楽しむ

健康寿命というと、

「運動しなければ…」

「食事に気をつけなければ…」

と、窮屈に考えてしまいがちです。

健康でいる目的は?

健康そのものではなく…

歩いて出かける

好きなものをいただく

会いたい人に会う

仕事をする

趣味を楽しむ

誰かの役に立つ

そして、笑う。

やりたいことを楽しむために、身体を元気にしておく。

そんな考え方がいいですね。

過去には感謝 みらいには希望 いまは現実

秋分の日

これまで歩いてこられたことに、

感謝

これから先の人生には、

希望

過去を変えることはできません。

みらいも、まだここにはありません。

わたしたちが実際に動くことができるのは、

「いま」

です。

10年後の健康のために、

今日、少し歩いてみる。

今日、少し身体を動かしてみる。

今日、おいしくいただく。

今日、しっかり休む。

今日、誰かと笑う。

そんな一日の積み重ねが、未来の自分をつくります。

「過去には感謝」
「みらいは希望」
「いまは現実」

よく動き、
よくいただき、
よくやすみ、
よく眠り、
よく目覚め、
よく思い、
そして、またよく動く。

今日という一日を楽しみながら、

元気に動けるみらいを、いまからつくっていきましょう。

みんなの元気と笑顔のために!

秋分の日に有難うございます。

横浜から日本の元気と笑顔のお手伝いと応援をしています。

当院としてのスタッフ、受付、医療事務、看護スタッフ、理学療法士、リハビリスタッフを募集中です。

よかったら一緒に元気のお手伝いをしたいとお思いの方は?

採用ページよりエントリーをお願いいたします。

エントリーを確認後、こちらから連絡を改めます。

みなさまのご応募をお待ちしています。