11月2日は?

おはようございます。

今日も有難うございます。

11月2日です。

木曜日の朝です。

11月2日ですが…

実は思い入れのある日にちです。

文化の日の前の日。

恒例の行事がありました。

懐かしいですし…

毎年、思い出すことがあります。

木曜日の朝なのです、ゆったりと書きましょう。

ただ…

思い出話なので…

自分以外には、何ら関係もなく、得るものはないかもしれません。

ご理解をいただければ幸いです。

なにを思い出すのか?

学生のときの学校行事です。

中学校と高校と、同じ学校に通っていたのですが…

文化の日の前に恒例の行事がありました。

多摩川の河川敷を、長距離、歩くイベントがありました。

それまでの人生で歩いたことがない距離を歩くイベント。

耐久歩行と称されたイベント。

耐えるのか…

という感じもします。

中学生のときは、20km

高校生のときは、33km

自分からしたら、耐えたという記憶はないのですが…

初めての20kmは、ちょっと頑張って、疲れたという感じでした。

2年目は体力がついたからか、それなりに歩けました。

高校にあがっての、33kmはきつかったという感じでした。

20kmの壁は高かった記憶があります。

20kmからの13kmが途方もなく長く、つらいものでした。

そこから、楽に歩き切りたいと思い…

愛犬と共に、日々、最低4kmは歩いたり、走ったりしようと思い…

高校3年生の、耐久歩行に臨み…

最初よりも楽にやり切った感を感じました。

走ったり、歩いたりしながら、やり切った感じ。

しかも2回目よりも、短い時間で完歩できた喜びがありました。

続けることで、体が変わるのを実感した青春時代です。

前時代的なイベントと思う方もいるかもしれませんが…

いい経験であったと思うこの頃です。

若い頃は、体は成長という変化が楽しめます。

翌日が文化の日で、お休みだったのがうれしかったですね。

それまでに経験をしたことがない筋肉痛を経験したり…

それまでに経験をしたことがない、入浴の気持ちよさを感じたり…

達成感や、続けることの大切さも知ることができたイベントでした。

ふと、母校のホームページを見てみると…

場所は多摩川の河川敷ではなく、こどもの国に変わり…

5月に行われるようになり…

中学生は16kmで…

高校生は20kmで行われているようです。

時代の変化と基礎体力の変化に関係がしているのでしょうか…

まだ、行われているのは、個人的には若者にとってはいい体験になるのではないか、と感じています。

少しつらいことを続けることと、やり切ること。

体験させていただきました。

歩ける、歩けた。

走れたということが思い出です。

生きていれば…

つらいことも、きびしいことも、楽しいことも、気持ちがいいこともあります。

生きているって…

そんな感じですね。

ちょっとした思い出話です。

思い出話もいいのですが…

大切なことは?

いまから、そして、これからです。

外を歩くのに…

気持ちがいい季節です。

秋に感謝です。

どなた様も素敵な秋を楽しみましょう。