Category 見たこと

「樹木希林」を生きる

先日、録画をしてあったNHKさんで放送をされた「樹木希林」を生きるをみた。 亡くなる3ヶ月前までを追ったドキュメント。 がんという病気、そして、老いを隠すことなく、それでいて、プロフェショナルとは? そんなことも映し出しているドキュメント。 また、人間、樹木希林さんの優しさや苦悩、そして、全てを包括する素晴らしさも映し出している佳作。 ディレクターの方までも、包み込まれて、樹木希林さんの気づかいか

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轢き逃げの映像を見て?

いま、話題になっている某タレントさんの轢き逃げの映像がネットで見ることが可能になっています。 思うところ、考えること、感じることが多くある映像でした。 たまたま、ドライブレコーダーにその瞬間が残っていたようですね。 そんな事故の映像がネットに出回っていることは、びっくりもします。 本人の供述とは内容が異なるようですが… 人間の記憶や認識は曖昧なものであり、記憶は作られたものであることが、よく理解が

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救命センターの現場

昨晩、フジテレビのレスキューに絡めて、日本医大千葉北総病院のERのドキュメントを放送していた。 ドキュメントだけにリアルだった。 ここをモデルにして「コードブルー」という作品は練られたらしい。 やはり、リアルな現場は違う。 ただし、ドキュメントでも、事実は切り取っているので、本当のリアルということでもない。 でも… テレビドラマや映画とは現実は異なることは伝わってきた。 これが、現場のリアルさだな

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置き忘れたブラックペアン?

話ももうすぐ後半ですが… まだ、核心には入っていません。 ゴールデンなパターンです。 人様が手をつけて失敗というか、できなくなったハードなオペを、二宮さんが演じる渡海先生が途中から取り上げてやり切ってしまうというパターン。 絶対絶命、厳しいなと思う状況でも、絶対にやり遂げてしまうところが、パターンになってしまっています。 要をやって、オペ室を出て行く後姿の哀愁にも気持ちが入っています。 そういう面

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大学側の記者会見?

連日、話題に上っている某大学のアメフトの問題。 先日は、当該選手の記者会見。 それを受けた訳ではなく、文春バズーカーが発砲されるからの大学側の記者会見とも思えましたが… イメージダウンの記者会見でしたね。 おそらく、双方ともに、ある程度、本当のところを話していますが、大学側は細かい微妙なところを隠しているのが明確になってしまった記者会見でした。 当該学生は、自分の言葉で、余すことなく淀みなく答えて

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「ケイスケ ホンダ?」プロフェッショナル?

先日、放送されたプロフェッショナル仕事の流儀。 いま、注目のサッカー選手の本田圭佑選手の密着ドキュメント。 ネットのニュースでは物議を醸し出しています。 また、議論も湧き上がっているようです。 プロフェッショナルとは? と問われた本田さんが「ケイスケ ホンダ」と答えたこと。 監督のサッカーに追従して選ばれても、という発言が誤解を生じていそうです。 ネットのニュースや切り取れた言葉だと、確かに問題か

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「レディ プレイヤー ワン」を観て?

観てきました。 圧巻の映像と世界です。 私自身の言葉で語っても、と思いますが… 私自身の満足度はかなり高い作品でした。 ありえない近未来の世界ですが、きちんとスピルバーグ監督の憂いも表現されている作品。 それでいて、エンターテーメントとしても、超一級の作品に仕上がっています。 全く、飽きることなく、引き込まれたままになってしまう映画です。 また、40代、50代の方々、のっけから引き込まれるような、

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「ちはやふる 結び」を観て

この作品、いい作品です。 泣けます。 中学高校と男子校で育った私には琴線に触れました。 なんか涙が出てきました。 しかも、新鮮でフレッシュな涙ですよ? 単に経験不足ということだけではないと思います。 映像と演出が美しいのです。 監督さんの技術も関係してるのでしょう。 きれいというか、明るく、それでいて、少し思い出にクロスさせるような、光の使い方をしています。 映像の魔力です。 そして、スローモーシ

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「ブラックペアン」の第3話?

昨晩も放送していましたね? やはり、二宮さんの演技が素晴らしい! 嫌な外科医。 ぶっきらぼうですが、メスは立つ外科医。 実は、常に手術のシュミレーションをしているので、無愛想、ぶっきらぼうなことが多い外科医はいるものです。 今回のドラマでは、なんらかのバックボーンがありそうです。 そのバックボーンが何なのか? おそらく、二宮さんの父親と内野さんが何かあったことが推測されます。 二宮さんと内野さんと

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テレビの情報?

この数日、テレビやメディアの情報に触れることがある。 今日のビックニュースは、大リーグのICHIRO選手のアドバイザーの就任。 事実上の引退とも言えるような処遇。 ICHIRO選手の言葉は、結果を出している人としての金言が多い。 もちろん、そのプレーが秀逸だからこその言葉が心に響く。 少しさびしさを感じるのは私だけではないだろう。 ただ、アドバイザーであり、現役引退ではないというところには、ビジネ

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