Category 見たこと

「熱狂宣言」を観て

「熱狂宣言」という映画を観てきました。 実は、小松成美さんが、ノンフィクションのジャンルで書かれた本と同じ題名です。 DDホールディングスという飲食業を営んでいる「松村厚久」さんを取材したドキュメントスタイルの映画です。 奥山さんという、松竹で名プロデューサーであった方が独立されて、撮られた作品のようです。 奥山さんは、小松さんの「熱狂宣言」を読まれていて、純粋に松村さんを撮りたいと思われたと作品

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平成最後の紅白?

年末の楽しみ。 少し紅白を観るのが楽しいと思えるようになってきました。 それでも、そんなに演歌が素敵だとは思えません。 演歌歌手が、そんなに多くどうして出ているのだろうか? そう思う気持ちは変わりありません。 でも、石川さゆりさんの天城越えや、坂本冬美さんの夜桜お七がいい感じなのはわかりますが… 三山さんとか、けん玉はよくわかりません。 どこかで支持されているのだと理解はできます。 今年の石川さゆ

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リーガルVの最終回?

観ましたよ? 録画で… ドクターXが人気でしたが、今度は弁護士の先生のシリーズ。 あちらこちらで、弁護士の先生のドラマが放映されていますが… こちらは、非現実性を演出して、コメディに仕立てていました。 ただ、この非現実性が危険な香りもします。 かつては、そんなことは当たり前ではなかった。 弁護士の先生を間に通した話は、そうはなかったわけですが… そうそう、弁護士の先生に直接、お目にかかることもあり

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「樹木希林」を生きる

先日、録画をしてあったNHKさんで放送をされた「樹木希林」を生きるをみた。 亡くなる3ヶ月前までを追ったドキュメント。 がんという病気、そして、老いを隠すことなく、それでいて、プロフェショナルとは? そんなことも映し出しているドキュメント。 また、人間、樹木希林さんの優しさや苦悩、そして、全てを包括する素晴らしさも映し出している佳作。 ディレクターの方までも、包み込まれて、樹木希林さんの気づかいか

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轢き逃げの映像を見て?

いま、話題になっている某タレントさんの轢き逃げの映像がネットで見ることが可能になっています。 思うところ、考えること、感じることが多くある映像でした。 たまたま、ドライブレコーダーにその瞬間が残っていたようですね。 そんな事故の映像がネットに出回っていることは、びっくりもします。 本人の供述とは内容が異なるようですが… 人間の記憶や認識は曖昧なものであり、記憶は作られたものであることが、よく理解が

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救命センターの現場

昨晩、フジテレビのレスキューに絡めて、日本医大千葉北総病院のERのドキュメントを放送していた。 ドキュメントだけにリアルだった。 ここをモデルにして「コードブルー」という作品は練られたらしい。 やはり、リアルな現場は違う。 ただし、ドキュメントでも、事実は切り取っているので、本当のリアルということでもない。 でも… テレビドラマや映画とは現実は異なることは伝わってきた。 これが、現場のリアルさだな

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置き忘れたブラックペアン?

話ももうすぐ後半ですが… まだ、核心には入っていません。 ゴールデンなパターンです。 人様が手をつけて失敗というか、できなくなったハードなオペを、二宮さんが演じる渡海先生が途中から取り上げてやり切ってしまうというパターン。 絶対絶命、厳しいなと思う状況でも、絶対にやり遂げてしまうところが、パターンになってしまっています。 要をやって、オペ室を出て行く後姿の哀愁にも気持ちが入っています。 そういう面

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大学側の記者会見?

連日、話題に上っている某大学のアメフトの問題。 先日は、当該選手の記者会見。 それを受けた訳ではなく、文春バズーカーが発砲されるからの大学側の記者会見とも思えましたが… イメージダウンの記者会見でしたね。 おそらく、双方ともに、ある程度、本当のところを話していますが、大学側は細かい微妙なところを隠しているのが明確になってしまった記者会見でした。 当該学生は、自分の言葉で、余すことなく淀みなく答えて

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「ケイスケ ホンダ?」プロフェッショナル?

先日、放送されたプロフェッショナル仕事の流儀。 いま、注目のサッカー選手の本田圭佑選手の密着ドキュメント。 ネットのニュースでは物議を醸し出しています。 また、議論も湧き上がっているようです。 プロフェッショナルとは? と問われた本田さんが「ケイスケ ホンダ」と答えたこと。 監督のサッカーに追従して選ばれても、という発言が誤解を生じていそうです。 ネットのニュースや切り取れた言葉だと、確かに問題か

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「レディ プレイヤー ワン」を観て?

観てきました。 圧巻の映像と世界です。 私自身の言葉で語っても、と思いますが… 私自身の満足度はかなり高い作品でした。 ありえない近未来の世界ですが、きちんとスピルバーグ監督の憂いも表現されている作品。 それでいて、エンターテーメントとしても、超一級の作品に仕上がっています。 全く、飽きることなく、引き込まれたままになってしまう映画です。 また、40代、50代の方々、のっけから引き込まれるような、

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