おはようございます。
今日も有難うございます。
1月8日の木曜日。
予想最高気温は、10度から11度の横浜の朝。
氷点下にもなっている朝です。
こころは暖かく過ごしたいですね。
ほっとはぁとです。
1月は、大人の人を過ぎるまで…
少し、落ち着かない感じもします。
年末年始のおやすみからの流れの時間。
おやすみの時間のこと。
年末年始は紅白だけではありません。
何本か、映画を観させていただきました。
感動作と言われていた作品や…
普段、観ないような作品。
そんな作品を観させていただいて…
何気なく感動をした作品がありました。
山田洋次監督、主演は倍賞千恵子さんと木村拓哉さんの作品。
「TOKYOタクシー」
フランスのシネマの…
「パリタクシー」を山田監督が鑑賞して…
オマージュして、日本バージョンのものをということで、作られた作品です。
年末に観てこられたと話をされていた方もいて…
横浜の風景も出てきますよと聞き…
時間の都合もついたので、映画館で鑑賞できました。
結論から書くと…
映画館で観る作品で、ちょっといい映画でした。
倍賞千恵子さんは、素敵な役者さんです。
木村拓哉さんは、いつもの木村拓哉さんなのですが…
飾らないタクシー運転手さんなのですが、なんとなくプライドを持ちながらも、年配の女性に翻弄されつつも、心を開いていく中年の男性を好演しています。
いつもの木村さんのようでいて…
ちゃんと物語の登場人物でした。
この作品は、いわゆるロードムービーで…
東京の柴又の帝釈天がスタートでゴールの葉山の施設までの旅路を人生と物語の流れにした作品です。
途中で、横浜も場面に登場し…
物語として重要な場面にもなっています。
賠償さんや木村さんだけではなく…
他の俳優さんも、素敵な俳優さんが揃っていました。
久しぶりに観た優香さんが、日常の生活を大切に行きながらも素敵なお母様に見えたのは、優香さん自身の魅力もあるのでしょうけれども、山田監督の演出もあるのかと思います。
この作品が素敵に思えるのは…
脚本の素晴らしさと、やはり監督が素晴らしいからですね。
柴又から葉山までの一日の旅路を人生になぞらえるのも、横浜に暮らすわたしのこころにはしみました。
いつもの風景が物語とともに、人生とともに流れる、移動していくのは人生そのものです。
アクション系以外の作品で、久しぶりに映画館で観てよかったという作品でした。
映画は映画館で観るように作られていることを実感された作品でした。
まだ、映画館で鑑賞ができるようです。
意外なところで…
意外な方が登場しているのも、山田監督ならではのことでしょうし、この作品の質を高めていると思います。
ぜひ、映画館でお楽しみください。
今日も有難うございます。
どなた様も素敵な木曜日をお楽しみください。
横浜から日本と地球と宇宙の元気と笑顔を応援しています。
