開業の先生の月末は?

世間では、もうすでに、ゴールデンウイークのおやすみになられている方も多いようです。

さて、私はというと、月末の業務を行っています。

実は、開業医の先生は、月末には診療以外の仕事を行っています。

書類を書いたり、事務仕事をしたりとかしています。

経営者であるのも現実です。

ですから、診療以外の仕事をあるわけです。

私を含めて、ほとんどの開業医の先生は、診療だけを行っていたいというのが本音だと思います。

私自身も、患者さまと向き合うために、開業医になりました。

患者様が元気になられた姿が、自分自身の喜びです。

経営が成立するためには、診療以外の仕事も発生します。

また、診療以外の時間も充実することが、よりよい診療につながると思います。

ですから、開業医の先生にも、おやすみが必要であることを理解していただきたいと思います。

ほとんどの同業の方々は、患者様とだけ向き合っていたいというのが本音だと思います。ですが、診療以外の仕事もあるために、やすみ時間は意外に少ない、意外にやすんでいそうで、やすんでいないと思われている方が多いかと思います。私自身も開業してから、診療時間以外の時間が重要であることが理解できました。

意外に救急病院で当直や夜勤があるときよりも、時間的な制約は多いと感じています。ただし、救急病院、  当直、夜勤は、別の意味で、緊張感があったなというのが、懐かしい思い出です。夜勤明けでも、翌日は通常診療というのも、当たり前でした。この現状は、いまも変わってはないようですね。

話を元に戻しますが・・・

気持ちにも、体力にも余裕をもって、患者様と向き合えることが、患者様の元気につながると思います。

これは、どんな仕事にも言えることなのではないでしょうか?

おやすみにはおやすみにしかできないことして、仕事は、仕事で、しっかりと臨みたいですね。

ということで、私は、まだ、事務仕事を行っています。

さあ、残りをやりましょう!

意外と、同業の先生方は、まだ、事務仕事をしているのではないかと思っています。

さて、明日は、おやすみをいただきますが、明後日、明々後日は、通常診療を行わせていただきます。

その後は、連休をいただきます。

感謝!