紳士のスポーツ?

おはようございます。

今日も有難うございます。

始まっています。

10月15日の火曜日の朝です。

前へ!

はかつての明治大学のラグビーのスローガンでした。

常に前に向かっていたい。

結果として、前に向かっていたい。

そう思うのが人生です。

前に向かうにも、制限があってルールがあるのがラグビーです。

ただ、前に向かっていいのではない。

後ろにパスを引き継いで前に進んでいく。

まるで、人生にもつながるものです。

蹴るという飛び道具を使うと、どこに向かうのか不確実。

うまくいくことが、飛び道具は難しいのも人生に似ています。

一番、堅実なのは、自分で持って、前に進むこと。

己が試されます。

一人だけの実力でトライをするのは、かなり難しいわけで…

チームの力が試されるのが、ラグビーというスポーツ。

擬似戦争にも例えられる大人の、紳士のスポーツ。

だから、ルールも大切になります。

戦争ではなくスポーツだから、そこにはルールがあります。

安全で…

楽しめるようにルールがあります。

そして、安全に楽しめるためには…

健康な体、適切な判断力も必要とされます。

だからスポーツです。

ラグビーは人生にも、戦争にも例えられます。

ですが…

終わったらノーサイド。

日常生活に戻るわけです。

だから、紳士のスポーツと言われています。

ノーサイドの精神は?

チームのために、利他に徹して、頑張って結果を出すことで昇華されます。

一流のラガーマンには、紳士たる佇まいが共通して感じられます。

そこに思いがあるからです。

大切なことは目的地を明確にすること。

前に向かうことです。

「ロコモ ゼロチャレンジ」

「ストップ ザッ ロコモ」

さあ、今週も前に向かいましょう!

いいですね!

前からの景色を楽しんでみたいですね!