転ばないように?

おはようございます。

今日も有難うございます。

1月10日の火曜日です。

本日は、連休明けのために来院が重なる可能性があります。

お時間に余裕を持ってのお越しをおすすめしています。

さて…

本格的に1月が始まっています。

年末年始が過ぎて、成人式の連休が過ぎると、本格的に一月が始まるという感じがします。

横浜は、まだ雪や凍結はしているところは少ないのですが…

日本のとある場所や日陰では…

滑って転倒をされてしまう方もいるようです。

滑って転倒をされて、受身がうまくとれないと…

手首や肩、腰の骨の骨折を起こすことがあります。

骨折をしてしまうと?

治るまでに時間がかかり、体力も低下してしまいます。

寝たきりになってしまう原因の15%から20%が、骨折が契機になっているとの統計もあります。

この時期のお休み明けの診療で多いのが骨折の方の対応です。

骨折してしまったんだ…

転んでしまったんだ…

と思うことが多くなります。

実は骨折は予防が可能です。

骨を強く保つことと…

転倒を予防することで、多くの骨折の予防が可能になっています。

骨を強くするためには?

ビタミンDとカルシウムを適度に摂ること。

骨密度を計測して、低い値ならば治療等の対応を行うこと。

大抵の整形外科の診療所で可能です。

外での、自然の中での運動を習慣化すること。

よく動き、よくいただき、よく休み、よく眠り、よく思うことで、骨折や転倒の予防が可能になります。

運動に関して、一日、20分以上、週に150分以上の運動習慣が転倒予防、老化予防に有効であるとの統計があります。

適度な運動習慣を大切にしたいですね。

骨折をすると?

テーピングやギプスによる固定による治療。

または、手術による治療が必要になります。

いずれにせよ、治るまでには時間がかかり、生活に制限も生じて不自由な生活になります。

場合によっては、社会生活や仕事ができない状況にもなります。

ご高齢の方や低体力の方が骨折をされると寝たきりになってしまう場合もあります。

予防ができる骨折は予防をしたいですね!

転ばない人生を楽しみましょう!