空襲警報か?

おはようございます。

今日も有難うございます。

1月16日の日曜日。

昨夜の警報はいただけない。

戦時下の空襲警報のような凄まじさでした。

睡眠が細切れになり、脳の機能保持のためにはかなりよくない警報でしたね。

津波の被害予防はわかるのですが…

そんなに何度も真夜中に発する必要性があるのか?

考えるところもありました。

戦時下の空襲警報のような感じ?

何かの実験?

そんなことも思いました。

睡眠は脳と身体の機能保持と精神の保護のために必要なものです。

現代社会の生活の構造上、圧倒的に脳の機能保持のための睡眠時間は足りなくなっています。

夜が明るくなり、夜が短くなる傾向があります。

夜は眠る時間です。

眠っている間に…

脳由来神経栄養因子であるホルモン様物質を脳から分泌することで新陳代謝を促し、傷がついた組織の修復をしたり、組織の成長を促進しています。

また、記憶と感情の整理も夢をみることで行っていることもわかっています。

穏やかで、安定した生活のためには、夜の睡眠時間の確保が大切です。

そういう意味では、昨夜の警報の連発は睡眠にかなりの影響があり、脳や身体的にも精神的にも影響があったのでは、と思われます。

ただし、一日に9時間以上の睡眠時間は、筋力低下につながり、身体機能を低下させることが統計で出ています。

細切れの睡眠でしたが…

日曜日は日曜日らしく過ごしたいですね。

幸いなことに、明るい日曜日の朝になっています。

どなた様も素敵な日曜日をお過ごしください。

平和な平穏な日本の日曜日に感謝です。