Category 腰痛

患者様の声 腰痛の方?

整形外科の外来で一番多いのが、腰の痛みの相談です。 治療法は… 飲み薬、痛み止め各種、貼り薬、塗り薬、お注射、ブロック各種、コルセット、牽引療法、温熱療法、干渉波、低周波、運動療法、腹筋各種、背筋のストレッチ、理学療法、生活指導、手術療法。 ということになります。 今のところ、保険適応の治療法は上記に限られます。 患者さまの声は、手術や注射はやりたくない。 そんな声がほとんどです。 膝の時にも同じ

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腰痛予防の運動は?

おはようございます。 今日も有難うございます。 新年二日目ですね。 少し曇り空です。 ですが、お休みモードは全開ですね。 お休みですが、腹筋運動は続けて、腰痛の予防には努めたいものです。 整形外科医と言えども、腰痛にだってなりますからね… 気をつけないと… 私も腹筋運動は続けています。 腰痛の予防ですが… 腹筋は、比較的、反応が出にくい筋肉のために、腰痛の予防のためには、毎日のように続けることがポ

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腰は軽く感じたいですね?

おはようございます。 今日も有難うございます。 秋晴れが感じられる土曜日。 ちょっと素敵です。 うれしいですね。 週末がうれしいと、何となくいい感じです。 この季節、衣替えや棚卸しで腰を痛める方が多くなっています。 体重が増えてしまい慢性の腰痛になられている方も多いようです。 腰痛には、年齢や状況、環境で、様々な原因から生じます。 原因や環境、状況に応じた対応が好ましいですね。 詳しくは、お近くの

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腰痛に関して…?

たまには整形外科の専門医らしいことを書いておきましょう。 肩こりが女性の愁訴のナンバーワンです。 男性は腰痛がナンバーワンです。 今回は、腰痛に関しては書いておきます。 基本的には医療のことや体のことはネットの情報は参考程度にして欲しい。 これは重要なことです。 ですから、これからお伝えすることも参考程度にしてくださいね。 本当は、腰が痛いな? 心配だな? そう思ったら、検索でこちらにたどり着く前

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肩こりと腰痛は?

いつも有難うございます。 肩こりと腰痛は関連性が高いんです。 体の姿勢を保持する筋肉から発生することが多いからです。 首を支えている筋肉の緊張が肩こりです。 ただし、筋肉から発生していない、肩こりや腰痛もあるんです。 筋肉から生じる肩こりと腰痛は、さほど心配をしなくても大丈夫なことがほとんどです。マッサージや湿布での対応でも軽減は可能です。 筋肉から生じていない肩こりと腰痛が問題になることが多くな

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腹筋のポイント?

腹筋の運動がいいって、うわさを聞いた方は多いと思います。 何によいのかというと、スタイルがよくなるということだけではないんです。 腰痛の予防にもつながるんですね。 でも、続けた結果で、腰痛とは縁遠い生活を過ごせます。 さて、腹筋のポイントをお知らせしましょう! 腹筋は、まずは始めること。 そして、続けることです。 3週間は続けてみてください。 きっと、何かを感じられると思います。 ウエストが細くな

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腰痛は?

運動器疾患で愁訴が、一番、多いのは肩こりです。 肩こりに関しては、別の機会に述べさせていただきます。 今回は、腰痛に関しては、少し書いておきます。 肩こりに次いで多いのが腰痛です。 整形外科の医師であれば、誰しもが腰痛の対応は行えます。 もちろん、私も整形外科の専門医として対応をさせていただいています。 個人的にクリニックでの診療を生業としていますので、私が行えることは保存的加療になります。 言い

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腰のコルセット?

よく、診療をしていて質問があるのが、コルセットについて? した方がいいのか? しない方がいいのか? コルセットをつけると癖になるという都市伝説もあります。 これは、癖になるという訳ではなく、そういう状態ということなんです。 腰が痛い時は、コルセットは痛みを軽くするツールになります。 症状が少し軽くなるまでは、つけておいてもいいものです。 軽くなったら外してみる。 そして、腹筋運動やストレッチを習慣

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腰痛の原因?

腰痛の原因? さて何でしょうか? 腰痛は原因をわかった上でおつきあいをしましょう。 では腰痛の原因は? しっかりと話を聞いて、しっかりと診察をしていただき、レントゲンを判断してくれる整形外科の専門医とおつきあいをすることです。 MRIは、必要があれば、撮ればよいかと思います。 大抵の腰痛にはMRIは必要ありません。 整形外科の専門医であれば、問診、診察、レントゲンで大抵の判断が可能です。 しっかり

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腰部脊柱管狭窄症について

この名前の病気、聞いたことがあるかもしれませんね。 現代社会では、結構、罹患される方もいると思います。 病気や罹患と書くと、厳密には違うかもしれません。 シンプルに書くと、加齢性の変化に伴う症状という方が正確です。 骨や椎間板の変形が神経の通り道を狭くしてしまい生じる神経の症状を来たす状態です。 典型的な症状は、長距離を歩いたり、長時間、同じ姿勢で立っていると、腰痛や殿部から脚にかけての痛みや痺れ

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