Category 健康

ネットの情報は?

話を聞いて対応をすること。 これはとても大切なことです。 中途半端に聞くのではなく、しっかりと聞くことが大切です。 聞いた気になるのではなく、しっかりと聞くこと。 実は、ネットではそれが不可能です。 双方向性がないからです。 医療の情報で大切なことは、情報の共有なのですが、ネットで共有できることは一部分です。 よくネットの情報を参考にされて、私たちのところを訪れる方がいらっしゃいますが… 検索で引

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アスタキサンチンも?

アンチエイジングの世界ではお魚がキーワードになっています。 EPAやDHAが脳や血管の病気や老化の予防に寄与していることは証明されています。 青魚、イワシやサバに多く含まれているようです。 以前より、アスタキサンチンという赤い色素が抗酸化作用があり、アンチエイジングには効果的だと言われていました。 ビタミンの6000倍の強さがあるとも言われています。 藻に含まれている色素で、カニやエビの赤い色。

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運動を継続して行うと?

結構、いいことばかりなのです。 ご存知でしたか? 体力がつくだけではないのです。 体力には持久力やパワーがありますね。 筋肉の能力ですね。 ある程度以上の負荷をかけて、やりきること。 自分でできないくらいまで、しっかりとやること。 限界まで頑張ることで体力はつきます。 言葉を変えると、心拍数が高まり、呼吸が早くなり、苦しくなって、動けなくなるまで運動を行うこと。 できなくなるまで、やりきることで、

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アミノ酸ってね?

ご存知でしたか? アミノ酸って? 時々、BCAAという呼び方もされています。 たんぱく質の細かい成分のことです。 たんぱく質を細かくしたものですから、実は吸収の効率もいいのです。 筋肉をはじめとして、体を構成しているものが、たんぱく質であり、アミノ酸です。 その中で、筋肉の生成に関係しているのが、ロイシンというアミノ酸です。 また、ロイシンの誘導体になるのが、カルシウムHMBという成分です。 筋肉

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痛みを知って?

痛みを知って優しくなれますが… あまり、痛みを感じたくはありませんね? 痛みに強くなるには体力をつけること。 筋力をつけることが重要です。 週に2回程度、心拍数が少し増加するぐらいの運動を継続して行うことです。 小汗をかくぐらいの運動が適当です。 毛細血管の血流を保ち、体の隅々まで血液を巡らせるように保つこと。 血流を保つことで、栄養を運び、老廃物を排泄を促します。 また、筋肉を刺激して、筋肉の超

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骨折をすると?

骨折り損のくたびれ儲け? ご存知でしたか? 骨折を扱うのが、整形外科という診療科目。 骨折部を固定して骨癒合を待つこと。 なぜ、固定をするのか? 不安定なままだと、骨癒合が困難になってしまうからです。 基本的には… ギプス包帯で固定をする方法と、手術を行い、直接、骨折部を露呈させて、金具で固定を行う方法があります。 固定を行った後は、定期的にレントゲンで骨折部を確認しながら、骨癒合をしているか確認

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スポーツのルールは?

昨今、メディアでアメフトの反則に関して話題に上がっている。 メディアというよりもネットかもしれません。 某大学が組織として、レイトタックルを指示したとか? 真相はまだ表には出ていませんが、それが事実だとしたら、かなり悪質です。 スポーツのルールは怪我の予防や楽しくスポーツを行うためのものです。 実際、ルールを守らないで行うと怪我につながることが多くなります。 私のところに怪我をしてくる学生スポーツ

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偽の痛風というのも?

整形外科の外来診療をしていると、痛みを主訴とする方を対象としていますので… 様々な痛みの方が来られます。 この時期に多いのが、痛風発作の方。 治療をしているにも関わらず、気温が高くなったところに、汗をかいたままで水分補給を怠り、痛風の発作を起こす方がいらっしゃいます。 痛風ににた症状で、石灰沈着性の関節炎の症状を起こされる方もいます。 こちらは、痛風という基礎疾患は存在していませんが… ご高齢の方

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お酒とタバコは?

お酒とタバコは体に良くない? とは、皆さん、ご存知のことですね? お酒は程々ならば、いいとの研究や統計のデータがあります。 タバコは、健康的には良いというデータがないようです。 一説には紙巻きタバコだけが良くないんだとの話もありますが、根拠が定かではありません。 タバコに関しては、その薬理作用という観点から考察しても、体に良いことはほとんどなさそうです。 なぜかというと、体の細部の血流を妨げるから

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運動のやり過ぎには?

ゴールデンなひとときも過ぎて、本格的に5月になりました。 新社会人は5月病? 新入生は、クラブの仮入部も終わる時期でしょうか? 痛みラボでもポストしたのですが、学童期の運動には、少し、注意が必要です。 学童期や成長期の運動は、やり過ぎには注意です。 運動を続けていると、やればできることが増えてきます。 できることが多くなり、うまくできるようになるのが、運動の楽しいところです。 運動、つまりスポーツ

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