Category 健康

肩こり 腰痛 膝の痛み?

整形外科にご相談に来られる方で多いのが… 男性は腰痛、女性は膝の痛みが多くなっています。 統計によると女性は肩こりを感じてらっしゃる方も多いようですが… 当院では肩こりよりも膝の痛みの方が多いようです。 肩こり、腰痛、膝の痛みは、実は体の使い方が関連しています。 体の使い方を改善することで症状が緩和されることが多くなります。 また、体の使い方だけではなく、全身の筋力の問題で症状が出ることもあります

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桜、満開!

おはようございます。 今日も有難うございます。 待合室のパキラくんの芽の伸びも気になりますが、昨日は桜が満開でした。 間違いなく春です。 この春から始まります。 この春から始めます。 という感じで、体力アップをしたいですね? 筋力、そして、持久力があれば、基本的には何でもできます。 週に二回の筋力アップトレーニングと週に二回の持久力トレーニング、つまり、有酸素運動が効果的です。 もちろん、肩こりや

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正しい努力?

先日、とあるところで、フィギュアスケートのコーチの方のお話を聴く機会がありました。 なるほどと思うことが多くありました。 かなり、参考になりました。 エッセンスとしては、大まかに書くと四つ。 素直さが技術を学ぶ上では、一番、大切。 努力は裏切らない。 ただし、正しい努力を行うこと。 正しい努力を行うためには、素直さが重要である。 とお話をされていました。 素直でなければ、話を聞くことも、理解をする

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あなたの体の応援団に?

こちらで、よく書かせていただいていますが… 整形外科に関係している疾患や介護につながる疾患。 ロコモの予防のために必要なものは? 元気で動こう、元気で生きようという気持ち。 これが、一番、必要です。 そして、次に必要なのが筋肉ですね。 気持ちは、その人次第とも言えます。 元気でいよう! 元気でいたい! そう思うことが大切ですが… そのためには、何かやりたいことを明確にすることが必要です。 やりたい

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肩こり、腰痛、膝の痛みの?

これらの諸症状の改善のためには? 筋肉や組織の血流の微小循環を促進することが重要です。 一番、効率よく微小循環を促進できるのが、軽度の運動ですね。 小汗をかくぐらいの運動が効果的です。 微小循環の促進のために必要なものは、血流です。 毛細血管と血流が必要になります。 そのためには、運動を習慣化して毛細血管の発達を促すことです。 サウナや入浴も微小循環の促進にはつながりますが、できれば、運動をするこ

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疲れが?

疲れていませんか? といつのまにか疲れがたまっていることがあります。 疲れがたまると… 肩こりや腰痛、膝の痛み、それだけではなく、怪我もしやすくなります。 疲れを溜めない方がいい。 疲れないようにした方がいい。 これは、医療人の立場からは、間違いなく言えることです。 疲れていませんか? と疲れは数字で見えるものではない。 ここが、ちょっしたブラックボックスです。 だから、疲れていても無理をしてしま

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動かすこと?動けること?

動かすこと、動けることが大切です。 生きているってそういうことです。 そのために、必要なものは? そう… 筋肉です。 筋肉が元気だと、心も体も、動きも元気です。 ちょと、筋肉を動かしてみませんか? そんなことのお手伝いをしたい春の午後のひとときです。 さあ、午後もやりましょう!

運動の効果を引き出すものは?

当院が、今、力を入れているのが、ロコモ対策です。 ロコモとは、運動器の機能障害が原因で移動機能が低下した状態です。 難しい表現になっていますが… 動きにくくなった人ということです。 動くために必要なものは何か? というと、シンプルに筋肉です。 筋肉はどうしたら、身につくのか? 食事と運動と睡眠です。 この中で、一番に重要なのは食事です。 体を作る材料がなければ、体を変えることは困難です。 その中で

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今が一番若い?

今が一番幸せ… という言葉を話していたのは、あるセンテナリアンの方のお言葉。 自分が自分のボスでいる… これもセンテナリアンの方の言葉。 今が一番、人生の中で若い… こう思うことが、これからの人生を充実させるというマインドセットであることを教えてくれるのは、順天堂大学の教授の小林先生のお言葉です。 これは、確実に未来志向の言葉。 確かに、今の人生で今感じている自分が、これからの人生の中では一番若い

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やってきたこと?続けること?

実は事実は一つ? ということを最近、思うことがあります。 刑事事件というドラマを観ていても思います。 確かに、事実は一つです。 でも、記憶は曖昧です。 記憶は作り変えられますしアレンジされてしまうこともありますね? ということで、大切なことは記録を残すことが大切です。 記録は事実です。 やってきたことは、現実としてしっかりと受け止め、今後につなげること。 そして、今後、やっていきたいこと、やるべき

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