地球を救うのが?

おはようございます。

今日も有難うございます。

少しづつ夏になってきていますね。

6月も後半です。

もう夏もそこにいます。

そして、木曜日です。

木曜日は休診日です。

休診日は休診日にしかできないことをするのですが…

診療以外のことで、考えをまとめたり、方向性を考えることもあります。

診療だけを考えたい。

診療でできること、やれることだけを考えたい。

そう思うのですが、そうもいかないのが、町の開業医です。

梅雨入りしている木曜日。

雨は降っていませんが…

ちょっと蒸れる感じがします。

運動で出てくる汗とはちょっと違った感じです。

それでも生きていると思える朝です。

世の中、少し物騒な感じ?

様々な事件が報道をされていますね。

今まで、報じられなかっただけなのか?

それとも、本当に事件が増えているのか?

情報や報道により社会は変化をしていますね。

今、日本の社会は超高齢化社会になろうとしているところと言われています。

自分自身も、年齢を重ねてきて思うところや感じることがあります。

大切なことは体力なのですが…

その時になってからではなく…

やはり、若い世代からの運動習慣。

若いというよりも子ども世代の運動習慣が、何十年後になって差になって出てくるようです。

ただし、子ども世代の運動も高齢者と同じように怪我をする可能性があります。

怪我をして、運動が嫌いにならないように?

そんなことも思います。

自転車に乗るように?

竹馬を使えるように?

そんな感じで、幼少期に運動に臨んで欲しい。

そんなことを思います。

メディアやゲームもいいのですが…

気持ちよく体を動かして、食べ物を美味しくいただき、気絶をするように眠ること。

そんなことを大切にして欲しいな?

幼少期には?

そんなことを思います。

誰にも邪魔をされない幼少期の運動経験が社会を変えてくれそうです。

運動は様々なことを教えてくれて、体験をさせてくれます。

痛さも感じさせてくれて…

痛みには程度もあることを教えてくれます。

経験によって痛みの感じ方も変わることを教えてくれます。

痛みを知ることで、優しさの大切さも教えてくれます。

痛みを知って優しくなれますね!

本物の痛みを知っていれば、痛みを伴う事件も少なくなるのでは?

そんなことも思います。

生身の体は、壊れれば、痛みもあるし、傷もつくことを教えてもくれます。

切れれば、血が出て、生命の危険もあります。

でも、体を上手に使えば、体は壊れないし、痛みも少なく行えることも運動は教えてくれます。

全ての世代の運動経験と運動習慣が、今の日本には必要です。

運動が地球と日本を救う!

「ストップ ザッ ロコモ」

「ロコモ ゼロチャレンジ」

のためには…

幼少期からの運動習慣を大切にしたいですね!

地球を運動が救ってくれますね!

いいですね!