純粋さ?

おはようございます。

今日も有難うございます。

夏休み中です。

夏休みの思い出を、ふと振り返ります。

大人になってからの夏休みは一週間程度。

そう言えば、子どもの頃は、もっと長かったんですね?

だいぶ以前のことになりますが、両親に連れられて両親の生まれ故郷の東北の福島に行ったのも懐かしい思い出です。

最初は水郡線でしたが中学生ぐらいの時は新幹線でした。

車での帰省もありましたが、高速道路が開通していなくて、埼玉の岩槻まで一般道で行った思い出があります。

当時は、早朝に出て着くのは夜の時間でしたね。

今ならば、途中で渋滞に巻き込まれなければ、4時間前後で行けますね。

小さな頃の田舎の学校のラジオ体操に参加をしたり、小さな小川で水遊びをしたり、100メーターぐらいの裏山に登ったのは懐かしい思い出です。

何でも初めての体験は、わくわくして、ああこんなこともあるんだな?

楽しいなと思ったのも懐かしい思い出です。

あの頃は純粋だったんですね…

実は、過去にあったこと、そして記憶って、うれしく思う、そう思わないのも自分次第なんですね。

いま、この瞬間もすぐに過去に変わるわけです。

この瞬間がうれしい、楽しいと、なるべく思うこと。

うれしい、楽しいと思える生き方をしていくと、過去が、うれしい、楽しいに溢れていくわけです。

確かに、人生、悲しい思い出や厳しい思い出、さびしい思い出もあるでしょう。

でも、それって過去の記憶なんです…

いまが変わると過去も変わっていくわけです。

だからこそ過去に生きない。

いまを生きること。

いま体験した、うれしいこと、楽しいこと、喜んだことを、蓄積していくことが大切です。

そこからパワーが生まれるわけです。

過去にしがみつかない、いまを生きて、過去を変えてしまうような生き方。

過去を包摂してしまえるような生き方をしたいものです。

あの頃は、あんなこともあったね…と笑いながら話せるような生き方をしたいものです。

大切なのは過去にあったことより、いま何ができるのか?

これから何ができるのか?

このことを大切にしたいですね。

ふと、大局観に立つと、日本という国もそうです。

私の世代だと、直接はかの大戦時代のことは体験もしていないし実感もできません。

でも、そこにしがみついても、過去の事実自体は変えられないわけです。

ただし、考え方や解釈は、人それぞれです。

状況や知識によっても解釈は変わってきます。

過去にとらわれると純粋さが失われます。

いまから、これからにシフトすると純粋になれるんですね…

いまを生きることによって、考え方も解釈も変わるわけですね。

ある事実や真理を知ることで、気づきが過去を変えてしまうわけです。

だからこそ、いまできること、これからできること。

いまやりたいこと、これからやりたいこと。

それを大切にしたいですね。

SMAPさんの解散騒動も過去の話にとらわれている方々が多そうですね。

人間だから過去のことや感情には確かに流されます。

ですが流されっぱなしでは楽しくありません。

いまからできること、これからできること。

ここにシフトをしていくと彼らも輝きを保つことができるのではないでしゃうか?

ふとそんなことを思います。

夏の日だから、夏休みだからできること。

そんなことを大切にさせていただいています。

有難うございます。

素敵な夏の日の思い出を作らさせていただいています。

頭の中には、山下達郎さんの歌声が流れています。

あの頃の純粋さをいつまでも…

そう思います。

そう思える日本は有難い国です。

感謝!

今週いっぱいは夏休みをいただいています。

診療再開は、8月22日の月曜日からになります。

ご理解、ご留意のほど宜しくお願いいたします。

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