5年前に思う

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刻一刻とあのときのあの時間が近づいてきます。

当時の記録を見ると、あの日の、お昼休みは時間があまりなかったようです。

でも、その後の日々は、いろいろとありましたね。

あの日や、その後を思い出すのはいいのですが、トラウマにはしないように思います。

それでも、いま、生きています。

確かに寒い夜を過ごし、映像に驚き、仲間や家族や身内、友人の安否も気になった日々。

ガソリンがないな…

どうしようか?

ガソリンどうしてる?

と友人と電話で話をしたのも懐かしい過去になっています。

コンビニに弁当が入ってこない…

お昼ご飯はどうしよう?

しばらくは、ペヤングとカップヌードルでした。

計画停電に脅かされたことも、今では思い出です。

あの日の夜、そして、その後のお昼にいただいていた、カップヌードルやペヤングは美味しかった。

おかげで、そんなに痩せないですんだわけです。

生きていられれば、有難い思いができるんです。

あの日は忘れない、でもトラウマにはしない。

トラウマにはしないで、あしたに向かって生きる。

このことを大切にしたいですね。

あのとき依頼から、職場には、カップヌードルとペヤング、ウィダーインゼリーは常備しています。

食事があれば、生きて、考えて、動けます。

現代文明には感謝です。

なんでも、おつきあいの仕方が大切なんですね。

生きていることに感謝。
感じることができて感謝。
動けることに感謝。
食べられることに感謝です。

さあ、あしたとみらいに向かって、進みましょう。