救命病棟24時 シリーズ3 雑感

十年前のドラマです。

東京に大地震が起きたら?を想定してドラマはつくられています。

少し誇張していますが、十分、危機意識を煽られますね。

シリーズ5では、松嶋菜々子さんが演じる小島先生は恋愛とは無縁のような描き方をしていましたが、シリーズ3では恋人を亡くしていた設定だったようです。前期研修医を厳しく叱るすがたは少し絵になっています。

何でもできてしまう、江口洋介さんが演じる進藤先生でも、どうにもならない現実も描いています。

若き小栗旬さんも、ちょっと見ものです。

大泉洋さんは、現在とはほとんど変わらない演技ぶりですね。

香川照之さん、相変わらずいい演技です。

石黒賢さんと、仲村トオルさんは、脇役という感じですね。でも、存在感はありますね。

ドラマのストーリーは…

その時どうする?

できることをやるしかないですね。

そのとき、心配する人は?

そんなことを問いかけてきますね。

危機に対面したときに、誰とどうやって乗り切るかを考えさせられますね。

危機には、危機が重なります。

このドラマは、これでもかと危機を演出しています。

ただしドラマです。

十年近く前に、この設定を考えたプロデューサーも先見の明がありますね。

まだ、シリーズ3は続きます。